子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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きっと朝からブログ書いたら、俺の投稿が連チャンするんだろうなと思ってたが、

 

ぐっさん、朝倉、こうきので埋められた。

 

あの時間以降なんで、まぁみんなちゃんと書くって感じだ。

 

さて、チャンピオンシップ最終日。

 

過酷なリーグを勝ち上がった1位同士での2試合。

 

まずは、サガン鳥栖。

 

ちょうど2日前に苦敗して、チャンピオンシップの目標は、もう一回サガン鳥栖とやろうで実現したリベンジマッチだったが、

 

1対2負け。

 

やはり荒木師匠は厄介で、

 

こっちも策を立て、前半は互角くらいの内容でやれたが、

 

ロックしてたはずの7番が後半から先頭に出てきて、

 

予想以上にその子がやるもんで、ちゃんと仕留められた。

 

もちろん上手さもあるが、強さを兼ね備えてるのが鳥栖。

 

最後まで行ききる。最後まで走り切る。最後まで戦う。

 

せいじさんも自己犠牲と書いてたし、

 

朝倉先生も、

 

自己犠牲、思いやり、献身、優しさ

 

と書いてたが、

 

そこの差が大きい。

 

これは、誰がどう

 

っていう訳じゃなく、チームとしてのDNAみたいなもので、

 

それを作り出すのは、指導者の役割だと思う。

 

よって、俺の力不足。

 

荒木師匠は、毎年そんなチームを確実に作り上げてくるんで、

 

ちゃんと面と向かって嫌いと言ってるんだが(笑)

 

ほんとリスペクトしていている。

 

自己犠牲、思いやり、献身、優しさ

 

組織が動くには、一人一人の力がまとまらないといけなくて、

 

それがうちにないわけではない。

 

確かに、少しずつは積み上がってきてると思うが、

 

まだまだ足りなく、

 

あと一歩の頑張りは、相手の方が上だ。

 

勝つのは簡単じゃなく、それが当然ながらレベルが高ければ高いほど。

 

もっと言えば、良い選手と評価される選手であればあるほど持っている。

 

あの7番の選手は、鳥栖の中心選手だ。

 

そんな子が、あんな闘志むき出しでプレーするのを見れば、

 

周りもそうなる。いや、そうならざるを得なくなる。

 

応援されるチームとは?選手とは?

 

評価されるチームとは?選手とは?

 

ソレッソで積み上げてきたもの。ソレッソに根付くDNAはまさに、

 

自己犠牲、思いやり、献身、優しさ

 

で、チームとしての結果も、個人としての評価も、それが根底にあるから、

 

いただけてるもんだと思ってるんでね。

 

この言葉に綺麗事は似合わないかもしれないが、綺麗事ではなく、

 

紛れもない事実。

 

そこを越えれば、またさらに強くなれるだろうし、

 

評価される個になっていくと思う。

 

けっこうシンプルな事だと思うが、

 

見てる人の心が動かないと、評価なんて乗っかってこない。

 

分かると思うが、良いプレーをすればそれは目立つし、素晴らしいってなるが、

 

隙があったり、サボったり、他に矢印を見せたりすれば、

 

良いプレーが目立つ分、それは倍以上目立つようにもなる。

 

そんなもんだ。だからシンプル。

 

変えなければいけない指導者と、変わらなければいけない個。

 

その思いをマッチングさせるのが、指導者のマネジメント力である。

 

まだまだ俺も未熟だ。

 

今年のチームの負け方を見ると、そこを痛感させられてしまう。

 

有難い事に、また1週間後くらいにリベンジマッチが準備されている(笑)

 

今度こそだ!!

 

良さをかき消されてる場合ではない。良さは自分たちで引き出すもの。

 

ボールを持てば、少しは良さが出る。だったら、ボールを必死に奪うところから。

 

これもまたシンプルだ。

 

やべー。書き過ぎたんで長崎戦を書く余白がなくなってきた(笑)

 

長崎戦は、チャンスを掴まないといけない個達が中心のメンバー構成だったが、

 

痛烈に弱さを感じた。メンタルを含めて。

 

触られたら、よろけるし、転ぶ。

 

プレーは消極的で、玉際を緩めるし、判断にも迷いがあるように見えた。

 

蛇に睨まれたカエル

 

のように、逞しさには、長崎の選手とは大きな差があって、

 

頑張ってるんだろうが、

 

身体的にビハインドを負うんで、メンタル的にもビハインドを追わざるを得ない。

 

せめてメンタルは保って欲しいが、

 

それを保つには、まずは最初から諦めがつくような能力の差を埋める事が必要。

 

ベースはメンタルと言いながら、

 

ベースは強い身体と、バラバラな事を言ってるようだが、

 

これは、最低限の基準の話し。

 

しょうがないと割り切れるならいいが、

 

飯を食わずして、その光景を見ると、

 

そりゃそうなるだろ

 

となってしまう。

 

飯食う前に、負けた顔するんじゃなく、絶対食ってやるの顔をできなければ。。。

 

それぞれ家では食べてるみたいだが、

 

公式戦のいつもと違う雰囲気。

 

そこでプレーを発揮できるか。もしくは、いつも以上の力を発揮できるかは、

 

適応力と、日常の積み上げによる確固たる自信から生まれてくると思う。

 

それと同じ。

 

上えを目指せば目指すほど、求めるもののあれこれも高くなってくるが、

 

そのあれこれが揃いはじめるともっと良くなるだろう。

 

うまくいかないからどうするか?

 

をこの夏のマネジメントの柱にしたい思ったが、

 

うまくいかな過ぎると、揃える前に整える作業が出てきてしまう気がする。

 

頭を悩ませながら、どうこの夏舵を切っていくか考え直したい。

 

見切る事なんて絶対にしない。

 

ただ、、、

 

上を目指してるんで、妥協はさせたくないし、したくもない。

 

それを示すのは、目つきだ。

 

意地と根性持ってギラギラした目を。

 

気持ちで支えられてる個は強いし、チームも強い。

 

どうしても、これまでの経験による比較になってしまうが

 

日本一を目指す、プロを目指す

 

のであれば、そこが決定的に足りない。

 

俺らはきっと強くなる。

 

強い想いを持って、プレーと行動で示すしかない。

 

シンプル。

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