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昨日の朝はW杯決勝
スペインvsアルゼンチンを観戦
正直に言うと、思っていたより一方的な展開で、試合としては少し物足りなさを感じた
ただ、大会を通して見たスペインは本当に勉強になった
ボールを動かし、相手を動かし、自分たちのリズムでゲームを進める
指導者になりたての頃
夢中になって見ていたペップ・バルサのサッカーを思い出した
派手なプレーだけではなく
みんなが"目的"のためにプレーし
自己犠牲、思いやり、献身、優しさ、、、
地味なプレーの積み重ねがボディブローのように効き
アルゼンチンを追い込み、苛立たせ
結果的に圧倒した
期待していたメッシは終始ボールから遠ざけられ
プレー時間は少なかった
そんな部分も含めてとても勉強になった
熱狂の1ヶ月半が終わった
それぞれの国のスタイルがあって面白かった
日本は確実に前進しているが
強豪国のような明確な"スタイル"がないなって感じたのも事実
色々なスタイルを観て、日本に合っているのは
スペインやメキシコのようなサッカーでは?と感じた
次の4年間、誰が監督になり
どのように積み上げていくか、楽しみにしたい
3連休最終日もTRM
午前は中学1年生
相手はアリーバ
昨日、一昨日に続き、積極的なトライがたくさん見られた
3日連続のゲームになると
最後までタフに戦える選手と
そうでない選手の差も見えてくる
身体も心も鍛えていかなければならないと感じた3連戦だった
午後は中学2年生
相手はカティオーラ
スムーズにスタートするための前提を自分たちで整えることができず
また小言を言われてからのスタートになってしまった
その空気を引きずるように
1本目は本来の力を発揮できなかった
2本目以降は切り替え、良いプレーも多く見られた
だからこそ、もったいない
キックオフからではなく、会場に着いた時からスイッチを入れてほしい
プレーは少しずつ良くなっているから
もっと良くなるために
地味だけどやらなければいけないこと、やった方がいいことを
自分に必要だと思って前向きに取り組ませる必要がある
自己犠牲、思いやり、献身、優しさ、、、
サッカーの捉え方を変えさせねば

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