広島遠征2日目
予選リーグの最終戦。
勝てばグループ2位以上にはなれると意気込んで臨んだ広島県選抜との試合は残りわずかで追いつかれドロー。
その後の5位決定戦はファジアーノに0-2で6位フィニッシュ。
端的に一言で言うと、『いろんなことに気付けた』遠征になりました。
いろんなことに気づけたという1番の具体的な点は
こいつらは強いのか弱いのかわかんないってことかな(笑)
日程終了後、オオタが15分1本試合をやってくれたんだけど
開始2分で2点取って、その後4点取られて2-4。
最後にこんな逆転負けいらんねんって思ってたら
終了間際に2点取って4-4で終わるっていうね・・・
マジわからん(笑)
できることとできないことで言えば間違いなくできないことの方が多いけど
選手たちの姿を見ていて『ソレッソの6年生たるもの』がまだまだ不足してると感じました。
相手の圧にビクついてピヨピヨしてるってことは、すなわち日常がゆるいってこと。
これはセトグチの責任であります。
ソレッソ熊本を見てると(今回は観れてないけど)、しかも三角と長い時間一緒にいて話をしてると
脳みそが勘違いし、目のイメージ、話したことのイメージができちゃって、その感覚で指揮をとってしまうけど
正直、まだそのフェーズではなくまだまだ強い選手、チームとしての『ベース』の部分を鍛えないといけないかなぁと
セトグチなりの現在地を感じたのでした。
帰りの車内も三角とひたすらしゃべってあっという間に熊本到着。
サッカーに関してとか、そのつながりに関して、仕事のことなどなどいろいろな話をして、今後に活かせることや新しく始められそうな面白いこととあり、有意義な時間でした。
最後には『まだまだお互いハードワークしないかんねー』って納得して終了。
ソレッソ熊本をコスモスで降ろして、そこから鹿児島の子どもたちはひたすら元気ではありましたが
最後、解散してバス駐車所に着いて車内の確認をしたんですが
あれほど言ったのにゴミが散乱。しかも宮原サービスエリアのゴミだから全く持って言い訳はできませんよね。
やはり試合の中で感じる
「やれてはいるんだけどなぁ。勝ち切るには何かが足りないなぁ」
って感じるのはちゃんと理由があるなぁと感じるのでした。
THE隙だらけってやつですな。
こういう当たり前のことが当たり前にできていない現状に気づけたこと、そして全国的にも名が通ってるチームとの試合でどんの感じになるのか観れたのも良かった(ポジティブやなー)
だってまだ4月だし、この遠征をきっかけにできればかならず成長できる
ってか、この環境を与えてもらってるだから成長しなきゃな。
帰って少し焼酎飲んで、また月曜日。
今日は市内校であります。
気づけば次の週末からはゴールデンウィーク前半戦ではありませんか(笑)
まだまだハードワークですな。









