子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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良い集団(チーム)



昨日は、朝からハイキング。

 

ちゃんと仕事よ。コース点検なんだから。

 

山道を散歩しながら2時間。

 

最近、腰にもガタがき始めてるアラフォーにとっては、苦行でしかなかった。

 

途中で、マムシ君にも遭遇するし、トゲは刺さるし、やっぱり自然嫌い。

 

歩いたところで腹も凹むはずもないし、自然を楽しむ術を見つけないとな。

 

そのおかげか、昨日は疲労困憊で21:30には就寝。夜中目覚める事なく、4:30に起床。

 

疲れはスッキリ取れて、早寝早起きの気持ちよさに朝から気分がいい。

 

夜のセカプロまで長い1日だが、テンション高く過ごせそうだ。

 

今日もおそらくバタンキューになりそうだから、良いサイクルを掴み直そう。

 

今日は、終日練習試合。

 

ソレッソ鹿児島とリベルタとナイスなマッチマイク。

 

大会前の最後の週末で、今日・明日の出来で手応えと自信をさらに加速させたいところ。

 

一発勝負のトーナメントだし、抜かりなくやりきる事をテーマに、結果にも拘っていこう。

 

良い集団とは、その中にいる個が、

 

何をその集団に提供していきたいのか?自分自身がどういう風になりたいのか?に影響されるという。

 

集団側から見ると、

 

個が集団にいれば何かを受け取れるというスタンスじゃなく、

 

この集団にいる事でこうなりたい

 

と願っている個が多くいる事が良い影響を与えるって事になるだろう。

 

主体的な個が集まる事が、より集団を機能的にするって事だ。

 

こうやって良い集団を定義すると、

 

チーム作りをしていくというのは、少し矛盾をはらんでいて、

 

良いチームを作ろうとしすぎると、集団の主体はそのリーダーに集約してしまう。

 

という事は、中にいる個の主体性は段々削がれていってしまう事がイメージできる。

 

チームコンセプトを示していくのは、監督やコーチの役割なんだろうが、

 

そこに集団としての機能性をより持たせるには、触りすぎず、

 

そのコンセプトにおいて、

 

自分達がどうなっていくのか?どうなりたいか?をしっかりイメージさせ、

 

導くというスタンスが適当になってくるんだろう。

 

コンセプトの中で意識が共有されると、その集団は強固になる。

 

そのためには、導く事だけでは足りず、多少の強制力に似たものもが必要な気もするが、

 

それだと、集団の力の規模はどうしても頭打ちになってしまう。

 

共有から、さらに発展するには、

 

意識の変化が集団内に起こり続ける事が必要で、

 

それには外的刺激(全国を経験しましたとか)も必要なんだが、

 

やはり、その外的刺激にしても、中の個がそれをどう感じて(自分なりにその刺激を解釈して)

 

自分はこうなりたい!

 

を発信し続けるような、内的刺激に変えていかないといけないと思う。

 

環境に依存するんじゃなく、環境との相互作用によって、

 

中の個がより自発的になって、集団の機能を高めていくみたいな。

 

チーム状態をはかる作業を振り返ると、

 

一人一人の出来も大きなバロメーターになるんだが、

 

自然と、個のモチベーションの所在を感じとる作業をやっているように思う。

 

集団が発するエネルギーは、見た目(プレーの出来不出来)だけでは感じられないものがあるから。

 

まぁ、見た目(プレーの出来不出来)とモチベーションはリンクしているというのが実際だから、

 

出来が良いとチーム状態はいい。出来が悪いとチーム状態は悪いと感じがちになるんだが。

 

でも、本当にいい時というのは、負けても、内容が悪くても(不出来の時でも)

 

俺達はまだまだやれる。次こそは!

 

みたいなエネルギーが満ち溢れてる時で、

 

今日・明日が大会を迎える前の最後の週末になるんだが、

 

そんなエネルギーを感じられるといいなと思っている。

 

良い集団だったなと思えるように、最後の締めまでしっかりしないとな。



以前、保護者の方からもらった写真。

 

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