子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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主体的に



あっという間に金曜。

 

って、そもそも曜日感覚はあまりないが、今週はやたら早く感じた。

 

祝日挟んだからだろう。

 

昨日は練習前に大雨で、着いたらグラウンドは水溜りができてたが、

 

始まる頃には雨もやみ、徐々に水もはけてきて問題なく練習できた。

 

少し集中力ない姿に、

 

それでいいの?

 

を問いかける事もあったが、スイッチが入ればやれる連中。

 

最後のゲームは、ソレッソらしいゲームができたかな。

 

今週末は、ソレッソダービーから。

 

ソレッソらしく戦うのが大事だと思うし、いつも見てる光景が、

 

もっと研ぎ澄まされた中でどうなるかは、

 

複雑な気持ではあるが、興味も同じくらいある。

 

どっちかが勝って、どっちかが負けるのが勝負だが、

 

そのドライさは、ソレッソ対決においてはない。

 

勝っても負けてもの先に得るものは、ダービーだからこそなものもあると思うんで、

 

らしさがぶつかり合うゲームを期待してる。

 

どちらかが勝ち、Vも勝ち進めば、

 

翌週日曜の1発目は、またソレッソダービー。

 

そこまでやれるように頑張ろう。

 

昨日、ある記事を見つけた。

 

ジェフユナイテッドで人材育成プログラム「よのなか科」を実施しました

 

というものなんだが、少し興味があり調べると、

 

どうやら2010年からJリーグにおいて実施されてるプログラムのようで、その目的は、

 

プロの競技者を目指す人材にとって適切な“キャリア” についての考え方や心構え、社会人として適切な就労観や職業観の醸成を目的に実施するもので、将来、地域で活躍、貢献できる人材の育成を目指す。

 

という事らしい。

 

シンプルに素晴らしい取り組みだなと思って記事を読み進めていたんだが、

 

やっぱり知らない事があるってのもまた、興味深くて、

 

結局、情報は溢れてるんだが、何をキャッチするかはその人よりけりだなっていう事を感じる。

 

AIさんと最近急接近したお友達になりつつあるが(笑)

 

これもまた、結局、主体は人であり、

 

もっと言うなら、サッカーにおける普段の練習だって主体はコーチではなく、やはり自分。

 

昨夜は勉強会で、

 

色んな事を吸収させてもらったが、やはりこの年になっても学ぶという事は楽しい。

 

「般化」という言葉を聞いた事があるだろうか。

 

昨日、勉強会の中で出てきたワードだが、

 

「般化」とは、

 

ある状況で学んだ反応や知識を、似た別の状況にも当てはめて使えるようになること

 

「よのなか科」の話に戻すが、

 

これを実施するために、以下5点を不可欠要素にするという。

 

・社会をテーマに、「ものごとの本質」を考える。
・思考リテラシー(思考技術)を養う。
・子どもたちに刺激を与える存在としてのゲストを登場させる。
・子どもにとっての身近な大人を授業に参画させる。
・「正解のない授業」、「失敗を許す授業」をくり返し実施する。

 

直接サッカーのプレーの向上に関わりはないかもしれないが、

 

間接的にはサッカーのプレー向上には役立つものだと思う。

 

ポイントは、それを主体的に自分から学べるかどうかだろう。

 

溢れすぎて、与えられすぎると、主体性は削がれていくもんだなという事も感じつつ。

 

長くなってしまった。

 

今週開幕の全日に向けて今日が最終調整だ。

 

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