昨日は大学でのお仕事。
デスクに向かうと、

一冊の本にレポート。
レポートのお題は、「ソレッソサッカークラブ」の実証事例は地域の課題解決論に置き換えられるか?
というもので、以前先生にソレッソのクラブ経営についてまとめなさい
と言われ、資料を渡してたんだが、
それに基づき、先生なりの色んな考察が書いてあった。
昨日、先生は不在だったが、ソレッソクラブ経営の事で議論した事がある。
先生の研究畑は、体育経営学。当然クラブ経営の事に興味を持たれてて、
「学問」と「現場」の間で、
そこまでガチガチにしたら
やら、
でもそれは大事な視点ですね
そんな事を話した事もあるが、確かに俺が提出したものは、抽象的なものが多く、
指標・評価の明確さに欠けている。
それを「学問的」に捉えるならば、指標や評価まで整ってこそ、成立するなんだが、
「現場的」に捉えると、それに沿いすぎると、柔軟性が欠けてしまう
って事になる。
たぶん、そこには絶妙な「塩梅」が必要なんだろうが、
レポートを読み進めると、なるほどという納得感も残った。
この本のメインテーマは、大学体育って書いてあるが、
挑戦的課題達成
がキーワードになる。
例えば、「笑顔が溢れるクラブ」になるためには、どんな課題があって、達成度をどう測るか?
みたいな事が書いてあるんだが、
確かに抽象度が高いものをもう少し紐解いてみると、
もっとクラブの中に見えるものがでてくるんじゃないかと思ったところ。
昨日、せいじさんと、たまたまこの話ではないが、立ち話してると、
もう感覚的にこれは良い。これはダメだろうなが分かると言われてた。
そう、これは「現場の勘」っていうやつ。
その勘みたいなものを掘り下げておくのが俺の仕事なのかな。。。
余白を作り、色んな事に取り組みたいと思ってるが、また興味が出てしまって余白が埋められていく(笑)
でも、たぶんこれは必要な事だし、
先生にも本を貸してくださいって言ってて置かれていた本なんで、
少しずつ進めようと思う。
そんな折、仲良くしてる早坂君から電話があり、昨日も色々と情報交換をした。
頭の中で繋がる部分があったんで、それも形にできればなと思っている。
色んな事に興味を持ちながら、今自分が何者か分からなくて(笑)
この前せいじさんと夕方長々と2人で話したが、
吐いてスッキリし、
改めて俺は何をしなければいけないかを自分なりに考えさせられたんだが、
行動の原動力は、
「ソレッソのため」「子ども達の成長のため」
この2軸になる。
歳的なものもあると思うが、もっと解像度を高くすると、
今よりも未来
に思考のベースはあったりする。
ソレッソがこれからも現状維持する事なく進化し続けるには
子ども達が今だけを見ずに豊かな人生を送ってくれるためには
興味は尽きない。
消費的な思考を持っての仕事はつまらない。
投資的な思考を持って仕事というものを捉えたい。









