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全国大会はラウンド16で終わった
不完全燃焼だがこの結果は選手たちの日々の頑張りそしてコーチ陣のサポートがなかったら難しかった
そして分析官モモタロー遠藤君のサポートは今回も何より頼もしかったし、いつも相談に乗ってくれるて有り難い
毎日毎日電話をしてたよ笑笑
熱いメッセージを是非
お疲れ様です。
クラブユース、本当にお疲れ様でした。
5試合すべての映像を観させてもらいましたが、個人的には5試合とも素晴らしいゲームだったと感じています。
5試合を通して、チームとしてグループでボールを奪うことや、背後への突破、カウンターは全国の舞台でも十分に通用することが分かりました。
また、相手陣地でのグループでのコンビネーションも、毎試合しっかりと出せていました。
その一方で、さらに上を目指すために、いくつか伸ばしていきたい部分も見えてきました。
攻撃では、サイドからのクロスの本数や質をもう少し上げていきたいです。
速いボールや相手の状況に合わせたボールなど、ゴールにつながるクロスの種類を増やしていけると、さらに得点の可能性が高くなると思います。
また、ミドルシュートももう少し増やしていきたいです。
シュートのスピードやコースなど、フィニッシュの質を上げていきましょう。
中盤では、味方にしっかりとパスを付けることも大切です。
今日もボールを保持しながらグループで崩そうとする場面はありましたが、FWへの縦パスが入らない場面もありました。
5試合を通して、フィニッシュまで持っていけているシーンを見ると、こういった部分が上手くできている時にチャンスを作れています。
だからこそ、できているプレーをもっと増やしていきたいです。
「できた」で終わるのではなく、良いプレーを何度も再現できること。
そこが、さらに上のレベルに行くために大切だと思います。
守備に関しても、強度やグループでボールを奪う部分は全国レベルで十分に通用しています。
一方で、球際やドリブル対応、クロスへの対応など、もう一段階レベルアップできる部分もありました。
ここはこれから少しずつ修正していきましょう。
今回の大会を通して、ソレッソ熊本は全国の舞台でも十分に戦えるチームだということが分かったと思います。
だからこそ、高円宮杯で勝ち上がり、優勝を目指すためには、一人ひとりが今回みつかった課題と向き合って、少しずつ成長していくことが大切だと思っています。
大会が終わって休んでいるところにすみません。
今すぐ何かをする必要はないので、「こういうところをもっと良くしていこう」と頭の片隅に置いておいてもらえたら嬉しいです。
そして、個人的には九州のチームが全国ベスト8に残っていないことを少し悔しく感じています。
だからこそ、ソレッソ熊本には九州を引っ張っていくチームになってほしいと思っています。
チームとしても、個人としても、常に新しいことにチャレンジしながら、サッカーの最先端をいくようなチームを目指してほしいです。
今回の大会で、全国で戦えることは証明できました。
次は「全国で戦える」から「全国で勝ち切れる」チームへ。
みんなならまだまだ上を目指せると思っています。
まずはしっかり休んで、また一緒に頑張っていきましょう!

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