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そういえば、チャンピオンシップが行われた山村広場は、
暑くて仕方ないってほどじゃなかった。
嘉島に戻ったら体感+2〜3℃はある感じ。
昨日、一日下界で過ごしたが、たまらないほど暑かった。
今年はなんとか耐えれそうは、錯覚だったな。。。
昨日、今日と熊大勤務。
車停めて事務所まで歩く並木道からは、これでもかと言うくらい蝉の大合唱が聞こえる。
今日、あるプロジェクトの発起会という事で来てるが、
このど忙しい夏休みに、やっぱり色んな話がやってくる。
昨日味噌王子さんから、味噌が届いたが(笑)
金曜は、味噌を作っている会社の方と打ち合わせ。
なぜか味噌ブーム(笑)
チャキチャキこなさんと、身がグラウンドにある時は身動きできないんでね。
貴重な身体がある時間を有意義に使いたい。
昨日は、4年生の練習。
そこに一人輝く子。
アップで、ステップやった後、ドリブル練習をやったが、
その子だけ明らかに工夫しながらドリブルに取り組んでたし、
さらにその後、パスコンをやらせたが、
その子だけチェックの動き入れたり、首振ったりしていた。
トレーニングの時、コーチはこれを意識しよう
は言うと思う。
例えば、パスコンで首輪振りましょうもそう。
だけど、大半は、それが耳を素通りしてやらなかったりする。
意識と無意識の間には、ラインみたいなものがあって、
動きの習得の過程には、
意識してできるから無意識にできるようになるという段階がある。
意識を無意識に引き上げるには、
個人の解釈する力と実行力が必要だと思うが、
それって結局、自主性・主体性なんじゃないかとも思う。
やらされた練習では、意識的にすら高いハードルがある一方、
主体的に取り組む練習は、意識と無意識のハードルさえないと感じる。
いわゆるサッカーIQというやつは、
積み重ねた練習の量によって、自動化されて育まれるものもあれば、
意識によって無意識レベルまで高まり育まれるパターンもあると思う。
だが、積み重ねた量によるものも、意識するが伴わないといけないと思うし、
どう質を上げるかは、個人の努力と、資質なんだろう。
資質に関しては、深くパーソナリティと関わってくると思うし、
それは、やっぱりピッチ外ともリンクしている。
その子は、毎日しっかり周り合わせ、スタッフに挨拶してくるし、
昨日の練習でも、一人だけ気づいて、マーカーを片付けてくれた。
翔大も竜馬も、その子に惚れ惚れしている。
昨日、練習を見て、その気持ちがちゃんと分かった。
その子はきっとこれからグングン伸びていく事だろう。
上手くなるとか、強くなるとか、
その答えが分かれば簡単で、だからこそ、そこにある試行錯誤が楽しいんだが、
一つ言えるのは、
目的を達成しようとする時に大切なのは、
どんな意識を持ってるかだと思う。
意識も分解すれば、
向上心だったり、姿勢だったり、パーソナリティだったり、自分に負けないだったり、
あらゆる要素が絡むとは思うが、
意識高く練習に取り組む。
自分に対して甘えがない子はやはり強い。
昨日見た4年生の子の姿勢は、6年生も見習うべきものがあった。
6年生にあげても、思うようにプレーできないと思うが、
6年生にあげて練習させたいとも思った。
そんなもんである。
だからこそ、6年生にはそんな意識・姿勢をこの夏の競争中で見せて欲しいし、
変わるべき者は変わって欲しい。
チャンスは与えるが、勝手に与えられるではなく、掴みに行ったから与えられた
そんなマインドで、チャンスの意味を捉えて欲しいと言ってる。
与える意味が曖昧であれば、誰も得することはない。
満足は甘えを生む。
まだまだやれるはずだ。

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