今日は、都城送迎の日なので
担当は夜のジュニアユースのみ
1週間の中で、最も負荷を上げられる日に
ハードにやってくれた
攻撃の部分も、個々のテクニックと並行して
頭の中をさらに繊細に、クリアに
自分達のボール保持(個・グループ)はどこへ向かうのか?
究極は勝利
その為のゴール(得点)
また相手が得点を目指す権利を奪うこと(守備:攻撃は最大の防御)
今日伝えたのは、もう少し細かい部分の工夫
チーム戦術だと思われがちだが、自分の認識はサッカー理解も個人戦術の1つ
練習の映像を観て、音声も聴いてると
面白い発見があった
それは
ある選手の"コーチング"と、"コミュニケーション"
コーチである自分が発してる『言葉(キーワード』
キーワードというか、チーム内の"共通言語"になるようなもの
※決して、選手達に強要はしていない。
チームによって違うし、ソレッソ(こうきコーチ)が全てでは無いので!
ただ、それは便利なのは確かで、、
練習中のコーチングを聞いてると
ある選手は、まるで自分(コーチ)がコーチングしているかの様に
言葉や、そのタイミングまで自分のものにしていた、、!
分かりやすく言えば、『コピー』をしていた!
言葉が思考を作るというが、
これはきっと本当で
その選手は、コーチと同じタイミングで
コーチと同じ言葉(判断)が頭に浮かび、決断し、口から発するので
それは当然、信頼に繋がる
同時に、変なことは教えられないという責任を感じた。笑
“プレー"は勿論そうなんだけど
"言葉やコミュニケーション"も、学ぶ選手が居るんだなって
改めて面白かった
とはいえ、チームの中では他の選手にも相当浸透はしているけど
ここまでコピーされた感覚は、宮崎の3年間で2人目
1人目は、昨年の川畑キャプテン
とんでもないサッカー小僧だったが
その選手もそうなのか、、?
五感でサッカーを楽しんでるな😂
ただ間違いなく、高校年代以降も使えるよ!
金曜日も良い練習がしたい👍









