もう完全復活と言っていいかもな昨日。
てか、丸々1 週間かかるってどんな風なんやだったが、
やっと万全な体調で、よく頭も働き、よく手も動いてくれて、
時間があっという間に過ぎた。
喉の方には、相変わらず違和感が残り、昨日の玉名校の練習は、
しゃがれた声で、声張り上げると痛みがあって、いつも通りな声が出せなかったが。。。
まずは、キッズ。
全体で14名。
昨日は、竜馬ちゃんとのコンビで7名ずつを担当。
少数精鋭で、毎度の事ながら、一生懸命頑張ってくれる。
ジュニアの方は、休みがいたんで38名かな。
俺は、4年生を担当したんで、その中の14名。
少し、ハードルを上げて練習したつもりだったが、
最初のハードルで思った以上につまずきがあり、
予定のTR2はおあずけとなった(笑)
難易度が上がると、プレーが消極的になり、答えを探すみたいな仕草が見え、
迷い迷いながらプレーする子がかなりの数。
試行錯誤は大切で、そのもがきみたいなものが、ステップアップするためには必要なもんとは思ってるが、
それが、積極的であるか、消極的であるかには大きな違いがある。
昨日は、後者の方で、
練習なんだから失敗していい。ただ何を意識するかだけは明確にして、もっと積極的にチャレンジしろ
とは言ったものの、
グループでトレーニングする経験が今まで少なかったものを考慮すると、
こんなもんかとも思う。
いずれ訪れるであろう壁が、予想通りやってきたという感じだが、
1人称であったプレーが、もっと人と人との繋がりの中でプレーは成立する
って事を徐々に理解して、やっていかないとな。
上手さは武器。
ただ、コネくる場面ばかりでは状況は打開できない。
いつその武器を発揮するのか?
が彼らの課題だと思う。
って考えると、竜馬ちゃんとも練習の途中話したが、
グループ戦術の中での、数的有利の最小単位である2対1。
数的同数の最小単位である2対2は、3年生の段階でやりこむ必要があると感じる。
ゲームになった途端暴れ出すのも、このメンバーらしい姿で、
それを見て、やっぱポテンシャル高っっっっ!!
って思うんだが、
その良き部分は活かしつつ、でも、緻密にプレーを追うと、課題は満載なんで、
ハードルの設定を考えながら、難易度の調整をしていきたい。
昨日、事務所に挨拶に来た大起。

俺のこの男に対する興味は尽きない(笑)
ど真面目で、ど謙虚で、ど素直すぎる好青年は、
しっかり自分を持ってるし、
そこから発せられる言葉は、すごくストレートすぎて、もっともっとって深掘りしたくなる。
日々戦ってるやつは、やっぱり違うな。
魅力的だし、応援したくなる。
順調だったシーズンに見えたが、よくよく聞いてみるとそうではなかったようで、
でもそこにメラメラしてるし、楽しさや喜びも感じながらやってる。
そんな大起も、もう25歳で、次のワールドカップがおそらくラストチャンス。
まだまだ、その可能性に本気でかけてるようなんで、
引き続き、まじで頑張れって応援しよう。
少年の心、いつまでも忘れずにだ!頑張れ大起!









