地震がきて自分のようなふざけたブログは不謹慎かなと思ったんですが
はて?自分みたいなやつがここを自粛したところでどうなる?みたいな気持ちになったし
ソレッソ鹿児島としては、「歩みを止めずに夏の強化や!」って方向性が出ていますので
改めて書いていこうと思います。
昨日は、午前中は同い年の方とじっくりズームで話す機会がありまして、インタビューっていうかいろんな質問を受けたのですが
自分のことを話すということは、なんか自分自身を振り返ることにつながり、
いかに現在の自分が幸せかを感じることができました。
仕事面でも充実しており、
サッカーしててもかわいい子どもたちや協力してくれる保護者さん、
同じ志の指導者仲間と過ごすことのできてる日々は、充実しすぎており、満足感たっぷりで、関わってくれる人に感謝しかありません
午後からは霧島市内の福祉事業所の運営に行ったのですが、
ここからが地獄でした。
結石の腹痛、腰痛が再発してどの体制になっても苦しくてたまらない
イベント終わって様子をみてたけど、もう限界ってことで病院へ駆け込む。
雅に「病院長引いたら練習に遅れる可能性ある」と伝えて向かった病院は
17時ちょうどに着いたのに「17時までが診察時間なので診れません」と
真っ青な顔がさらに白くなりぶっ倒れそうになったけど
とりあえず痛み止めを飲んで仮眠をとることにし、
17時40分には目覚めて練習へ。
なんてひどい病院だって思ったけども、練習にはどうしても行かないといけない理由がありまして。
昨日の練習には鹿児島城西高校の3年生のそうまが顔を出してくれました。

ジュニアの3期生で、ジュニアユースの1期生。
ソレッソ鹿児島を1つ上のステージに引き上げてくれた代の中心選手です。
セトグチはガッツリ担当したのはジュニアユースの3年生という最後の年だったのですが
11人制のサッカーに苦労したってことよりは、
スケジューリングに関わるコート確保や周辺チームとの人脈作り、
それから何よりも思春期真っ只中のラスト1年にいきなり担当になり、子どもたちとの関係性構築に苦心したのを覚えています。
ここでも協力的な保護者さんに助けられたなぁと思います。
高校生になったそうまは、ホントにしっかりと喋れるようになっていて
いろんな話しをしてくれました。
進路のこと、日々の競争のこと、このグランドで練習してる時に骨折して九州大会は出れなかったよね〜とか(笑)
5・6年生の子どもたちと一緒にミニゲームに入ってもらって、
最後には子どもたちにメッセージももらって。(いや。このメッセージがえらい男前な内容でして。)
ええ男になっとるなぁと、感心?感動?みたいな感情になりました
高校サッカーの残り期間、マジで頑張れよー!
OBの活躍に刺激と喜びをいただきまして、今日は5年生の大会に出発しております。
しっかり痛み止めは持参してますので、きっと今日は大丈夫。
やっぱ健康第一やな(笑)









