朝からゴミ捨てに行くと、大起が庭の花に水やりしてた。

好青年だな。
昨日は、ゆっくり
とはいかず(笑)っていうか、じっとしてられず、、、
とりあえず、1週間、家に帰ればグッタリ寝て、
ほんとトドのように寝転んでばかりだったので、
個人的な禊として、
家中を大掃除。
掃除機かけたり、水回りを綺麗にしたり、棚的なものを整理したり。
あれこれやってたら、2時間くらいはまってて、いつの間にか昼。
それから、少し昼寝して、ショッピングに出かけ、
ストレス発散。
読みたかった本もゲットし、

夜は、読書と、
これぞオフの過ごし方ができた。
読みたくてたまらなかった本だったんで、ひとたび本を開き、読み出すと、
まぁ止まらない(笑)
休む事なく、かぶりついて読んだらいつの間にか22:00。
とてもとてもためになる本で、
指導者にとっても、もちろん良い内容なんだが、
マネジメント的な観点での話が多く、組織においてのリーダーシップ論的な内容だった。
もちろん、それだけでなく、
サブタイトルに
自律を引き出すコーチングと書いてあるように、
自律とはなにか、また、視点を変えると、個人はどうあるべきか
を読み取れる内容になってるんで、
個人の振る舞いとしての正しさには一定の納得感を得て、
やはりそうでなければいけないと思う一方、
組織の役割の中での自分を見つめ直すと、
反省する事が多かった。
読了した後、
個人でありながら、組織人としての自分。
そんなものを想像すると、納得と反省が行き来し、
自分とは、組織とは、年齢の事、過去の経験、現在の立ち位置、未来の姿、
色んなものを整理しながら、
すごくスッキリした気分になっているんだが、
頑張るをやめる訳ではなく、
頑張るを手放す事も実はポジティブな事なんじゃないかと
今は思ってる。
自分にとっての頑張るを手放すの意味は、
楽する事ではなく、
組織人としての今の立場での立ち振る舞いにおいて、
何が必要かを考える事。
簡単に言うと、
竜馬ちゃんが抱える俺へのストレスを、俺自身が変わる事でなくさないといけない
という事である(笑)
そのためには、、、
まず竜馬ちゃんにこの本を読ませよう。
いや、こういうところがいけない(笑)
馴染みある先輩であり、大学の事が書いてあったんで、
懐かしさもあり、心地よい時間を過ごしながら読了できた。
ようやく体調も元通り。
気持ちよく一週間を過ごしたい。









