プレKINGカップだった昨日。
ギリギリ〜のカツカツ〜の人数で3チーム3試合ずつ。
とりあえず、チーム分けして、
明日からのカップ戦に向けて、今日は多くのチャンスを与えると言ってスタート。
迷ってる部分があるのというのが半分と、この子にはチャンスを与えてみようかなが半分。
頑張る基準は満たして、プラスαで何ができるかを見るって事だったが、
昨日が終了し、さらに迷った(笑)
今までチャンスがなかった子達が、必死にアピール。
竜馬ちゃんの目は確かである。
俺も俺で、やっとベースができてきたんで、
+αの部分。
つまりは、上手さ、理解力、実行力。
そんな部分で、よりチームらしく、お互いの関係性の中でプレーできるかどうかを
評価のポイントとして変化させたつもりだが、
そんな中、試し試しにやってたのが、昨日はいい感じでまとまりがついたように思う。
この子、ここできるんだの発見もあったし、
意外と周りに合わせる事ができるだもあったし、
こいつは、ここの方が特徴を活かせるもあったしで、
あんなに不安だったゴールデンウイークに少し楽しみができたところだ(笑)
サッカーはチームスポーツ。
チームとしてのやり方というか、こういうチーム作りをしたいは、
俺に限らず、監督として指揮する人には必ずあるだろう。
その前提があるなら、
それにアジャストしながら、
自分の特徴を発揮できる選手がいい選手
と定義できる。
おそらく、これは監督という存在がある限り普遍的なもの。
文脈を理解しプレーする事は、頭を使いプレーできてるという事だし、
頭を使ってプレーできるという事は、
相手という存在も認知できてるという事だとも思う。
もっと言うと、味方の特徴も認知できるって事だし、
つまりは、自分の役割を認知できる事。
サッカーは単純ではない。複雑である。
こんな観点で、俺はチームというバランスを取りたいと思ってるし、
そういう賢さを持った選手として次のステージに繋げたいとも思ってる。
少し目線を変えて見てみると、すごくポジティブだった昨日。
ベースは整った。ほんとにここからが次の段階に進んでいけると思う。
今日も、できるだけ多くの子にチャンスを与えよう。
それぞれに課題を提示して、俺の目で見て、そこがクリアになってきたらという条件付きだが。
さぁ、今日からカップ戦が開幕。
全勝宣言したんで、勝つ事に拘ってやり続けよう。
昨日の夕食。

隣で食べてたチーム鹿児島は、5年生1人が食べれなかったかな。
それ以外の子は完食。
うちは、鹿児島の子達が食べ終わって30分時間を与えたが、
とんでもない量を残してた子が6人。
おかわりしなさいとは言わない。けど、大した量ではない出されたものくらいは食べれないと、
その時点でVでは戦えないと伝えてたんで。。。
昨日のパフォーマンスで好印象だった子も、そんなんでチャンスが逃げていった。。。
6人が6人。共通して、パワー不足。
ここは、頑張りで這い上がってもらわないと、しょうがないで済ませては、
相手の強度が上がった時に、パフォーマンスを発揮できない。
逆に、苦手だった子が克服して、昨日ちゃんと完食してた。
その2人は、やっぱりプレーも良かった。
そんなもんである。
さて、今から朝飯。
だいぶ目をつぶって、朝から完食できたらチャンスを与えようかな。









