子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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ジュニア、キッズ年代












このジュニア年代やキッズ年代をどうしていくべきかと













ふと考えて調べてた。













世界的に有名な育成組織として真っ先に思い浮かぶのは













アヤックス。













近年ではユヴェントスのデ・リフトやバルセロナのデ・ヨング、













ちょっと歳が離れればスアレスやイブラヒモビッチなど、多くの有名選手を













若手の段階で多く輩出してるチーム。













そしてゴールデンエイジと呼ばれるジュニア、キッズに













めためたにフォーカスしてトレーニングを構成してるチームでもある。













近年またさらに育成が改革され、どんなことをしてるのかを調べてみた。













興味深かったのはボールサイズやグラウンドのこと。













ボールを子どもたちの大きさに合わせてテニスボールやリフティングボールに変え、













ボールタッチの強さや方法などを毎回適応させることで













選手たちにより繊細なスキルを身に付けさせる。













グラウンドも現代では専用の人工芝を持つチームが増えてきて













人工芝でしかトレーニングを使用しなかったのを













あえて、石畳や体育館、クレーですることで不規則に動くボールをコントロールする













コオーディネーション能力に繋げ、













さらにアスリートとしての身体的な能力の開発や発達につなげてる。













ストリートサッカーもクラブ内で再現しているらしい。

















おれも小学生の頃にコンクリートの狭い幅であえてストリートっぽくしたり













グラウンドは常にクレーでたまに砂利が転がってるグラウンドでもやってた。













今となっては、それが一周回って良いトレーニング方法てして捉えられてる。













たしかに今の子たちは本当に環境に恵まれてる。













でも恵まれすぎてコントロール能力や遊び心っていうのが少なくなってるのかな。













良い環境でやれるに越したことはない。













でも自分たちで遊ぶ時やたまにはクレーでの練習っていうのも













1つのトレーニングなのかな。













熊本中学のグラウンドはクレーだが、クレーでもけっこう良いと思う笑













中学生ながら、このクレー良いよなぁて思ってたのを思い出す笑













ジュニアは雑草だし笑













雨上がりは凸凹してたり、水溜りがあったりしたが













今となってはそれも1つのトレーニングで、













その中でいかに技術を発揮するか、













コントロールミスをしないとか、













少し浮かすとか、













キックの仕方を変えるとか、その条件の中で出来ることや考えることはたっくさんあった。













やらせてみたいな、宮ッソたちにも笑

















ということで今日は東小学校での練習。













クレーでしかもキッズを担当になるだろう。













なーにしよっかなー笑














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