待ちに待ったというか
6年生の担当になった際に、最も刺激的で最も勉強になる
シャイニング2026の開幕
ホントに誤解を恐れずに言えば・・・
県大会などの公式戦よりも勝つのが難しく、成長できる場であり、そして価値が高いリーグであります。
ここで勝てれば、積み上げてきたものが間違ってないんだと自信になるし、
もちろん逆もあって、積み上げてきたつもりのものがまやかしだったと叩きのめされる場であります
今日はまさしく、後者だったのではないでしょうか。
今日の対戦相手の大分トリニータが試合をするということで、まずはトリニータの試合を観て分析。
対戦相手の特徴くらいは把握してないと勝てないリーグってのはわかってるので、しっかりと仕事モードであります。
そして、いよいよ本戦のソレッソ熊本Fとの試合。
試合の入りに成功し、2-0まで持っていくも、
なんか物足りないという感覚のそのままで、全般終わって2-2
後半、なんとか1点取って3-2の勝ち。
シャイニングですからね。勝点3を獲得できたことに素直に喜ぶこともできるんでしょうが、かなりどんよりした感じ。
「なんとか誤魔化して勝てた」って感想でした。
そして、本戦2試合目のトリニータ。
流石にここは気合い入れて戦うよねって信じて送り出したけど何も収穫のない前半で0-1でベンチに帰ってきた。
一緒に広島に行ってくれた三角もベンチで観ながら、「これはひどいですね」って。
ハーフタイムに自分からも三角からもカツを入れられ後半へ。
最初の5分は気持ちを感じたが、やはり付け焼き刃でなんとかなるリーグではなく同点に追いついたあと3失点し終了。
うーん。
言い訳はたくさんあるんじゃない?
けどね。
試合を観てて、気迫とか責任とか内側から出るものを何も感じないってのが全て。
どう見てもトリニータの子たちの方が頑張ってる。
シンプルにそこに大きな敗因を感じました。
これって「ソレッソ」の試合じゃないじゃん。って。
これまでは気を使って
「君たちはうまさはあるけど、切り替えの速さとか鋭さとか頑張りとかソレッソらしさが足りない」
って言ってたけど
もう正直に
「うまさも無いって気付かないとね」って言ってあげました。
だって誰1人通用してないもん。
しっかり相手の守備に喰われ、ボールを奪ってもすぐに回収され
ただ大変そうにサッカーしてる。
試合を壊すようなミスが出るのも、相手の方が頑張ってると感じてしまうのも、そんな顔で試合してても成長できないって自覚させれてないのも
全て自分の責任です。
このシャイニングの完敗を受けて帰る高速の長さを久しぶりに味わいました。
広島の方が近くね?って感じ(笑)
『頑張る』って抽象的な基準をもっと引き上げるにはもっとチーム内ルールの徹底が必要なのかなって感じます。
・集合時間には動ける準備完了して集まること
・荷物はしっかりと並べること
・車を汚さないようにしっかり着替えて帰ること
ピッチ外の約束事が守れないなら、ピッチ内でも最低限度の基準に満たないのは必然

これ、うちに対しての言葉ですよね?
って感じながら1日が終了。
価値あるリーグだからこそ、こういう思いができるのである。
価値あるリーグで真逆の気持ちになりたいぜ。
それには日常の向上!これしかない。
勝っても負けても努力は継続。
これくらいでへこたれたら6年の担当はやってけない。
また再スタートや!









