子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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みすみコーチ

自立

「自立」がここ最近のキーワード。



今日も昼飯中にネットでサッカーの記事を読んでると、自然にそっち方向に引っ張られていった。



記事自体は、ブラジルの子達は、生活がかかってるから「死にもの狂い」、日本人は、コーチがそういう方向に仕向けないといけない。



というような感じだったが、これもありきたりな見解で、社会環境が違うからそうなるんじゃないかという風に自分の中では落ち着く。



だとしたら、環境を変える事が、「自立」と結び付くのか?



と言われると、それも何か腑に落ちない。



結局、すべての責任は自分に返ってくるし環境ひっくるめて自分がどうしたいか?自分がどうなりたいか?を考えれなければ「自立」したプレーヤーにはなれないと思う。



先日4年生の懇親会でも話を聞いた。



「うちの子にもっとアドバイスを」



「どうすればいいか子ども達は分かってないですよ」



それは、当然。



それは、答えを出さないってのにはまってるから(笑)



いや、真面目に。。。



こどもの頃、風邪引いて学校休むときも、両親から、



「あんたの事だけんあんたが電話しなさい」



と、先生に電話するのが気まずかったがさせられてた。



分からないなら、自分で聞かないと意味がないと思う。



練習休むんなら、自分の口で言わないとコミュニケーションもとれないし、意味がない。



宮崎に遠征言った際、途中で練習を切り上げた。



あまりにもやらされてたし、やる気を感じなかったから。



ここで、子ども達に話した。



子ども達の中に入りやすいように、よくOBの子の話をこの頃あえてするようにしている。



たぶん○○○だったら、怒られても練習を自分達で再開したはず。



そもそも、どんな練習でも手を抜かない。



そもそも、別の練習を自分でやってると思う。



その小さな積み重ねが、今高校生なのにJリーグのベンチに座ってる結果なんだよって。。。



俺らは、サッカーコーチであるからサッカーの技術的な事を教えるのは当たり前。



だけど、吸収する側にその気がなければ、公園で球蹴ってるのと同じと思う。



本気にさせるのが俺らの仕事なんだが。。。



ちょっと矛盾も出てくるこの課題に、今向き合ってるつもり。



お互い、失敗しながら成長していこうな。



ちなみに、、、



「三角コーチってどんな人?」



と懇親会の際に予習をしてきた保護者の方がいらっしゃった。



「興味ないことは、聞かない人。スイッチ入ったら周りが見えなくなる人。」こんな感じだったかな(笑)



そう教えてくれたそうだ。



正解!!だが、、、



一応今度、クレームを入れとこう。



もっと雰囲気読めますよ。それなら、龍と一緒じゃないっすかーって(笑)



龍は、今日



俺の下駄箱に中敷きをはみ出させたままランシューをぶちこんでた。



もちろん、下駄箱にきちんとシューズ自体入ってない。



俺は、ここまで自由気ままではない。



周りに流されない自分を持ってるってとこでは、ある意味「自立」した人間なのかもな。



あなたは、そろそろ自覚して痩せなさい!!

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