今日は、都城送迎なので
夜のジュニアユースの練習のみ
練習前に
選手達は、そろそろ
両親や支えてくれる人達の存在を感じてくる頃合いなのではと
ふと感じた
レイソル時代のコーチに口酸っぱく言われていた
「サッカーなんて、
本来は生きていく上でやらなくていいものなんだよ。」
っていう話から
最近はテレビに出たり
インスタグラマーの写真家にカッコいい写真を持ってもらったり
おそらく学校生活でも、色々あると思うし
まるで
"自分が主役"
"自分自身だけが凄い"
と、勘違いしてしまうかも知れない
またこの日は、昨日の取り組みを見て
"本当に冬まで目標を諦めずに目指せるか?、目指したいか?"
っていうことを選手達に聞こうと思ったが
いやいや
物事の道理を考えろ
保護者や支えてくれる人が居なければ
選手達は、服も靴もグラウンドも用意できないし
コーチである自分も必要無い
取材などをされるのはピッチに立っている
選手・指導者かも知れないけど
その後ろにどれだけの想いと支えがあるか、、
選手達と、ピッチに来たからには
『やるのみ。』
を共有して練習をスタート
さすがに、選手達も納得の表情だったな
練習は昨日より、全てにおいて良かった。
物足りなさがある選手には
キャプテンだろうと
スタメンだろうと
ベンチメンバーだろうと
1試合も九州リーグに出てなくても
関係なく求めた
いろんな人達を驚かす下半期にしたい!
やることは個々でまだまだ多い
熊本のクラブユース全国の組み合わせが羨ましい
この悔しさは、、本当に、、本当に、、
とてつもないガソリンになる。
金曜日も良い練習を👍









