書きたいのことが2つ以上はありまして、うまくまとめられるかわからないのですが
昨日はソレッソグループのそれぞれのエリアから1名以上出席で打ち合わせ。
この形式の打ち合わせを直近2回かな3回かな?やってるんですが
冒頭、広川さんの話から始まり、ソレッソってグループの概要というか大まかな説明みたいなものがあり会が進んでいくんだが
まぁ的確に端的に話していくんです。
そんで、マジで数回それを聞いて内部からよりソレッソというものを理解できたことがいくつかあって
まず1つ目はほんとにゆるいルールの中で(ゆるいという表現が適切かはわかりません)、みんながほぼ共通したモラルというかアウトにならない範囲で業務していること。
これは鹿児島にいるセトグチは完全に見えてない部分もあるかもしれませんが
スタッフそれぞれに自由というか隙間を持たせ、その部分は自己の過ごし方でいくらでも変われるぞってスタンスがあって
スタッフたちはその意図をしっかりと理解して甘えが過ぎることなくグループの成長、自己の成長のために使えているんじゃないかなってこと。
そこを努力することによって、「自分たちの未来に直結するんだってことが落とし込めてる気がする。
『努力することによって、「自分たちの未来に直結するんだ』
ってのはなかなか意識させるのは難しくて、
【スタッフのために】って気持ちでこれを取り入れようとかこれを始めようとしても、なかなか進まないし、よくわかんない理論であえて取り組まない人がいたり組織の運営の難しさは自分も感じるところなんだが、
これは広川さんのカリスマ性というか恐ろしさというか(いや。ブラックジョーク笑)で成立してる気もして
あんな発言ができるサプリメントが、あればサブスク即契約するんだけどなあ〜って思うところです。
そりゃ細々とした難題や問題はあるとは思いますが、どうせ働くなら楽しく、そして未来を明るく感じながら働いた方がいいと思うのはセトグチの持論であり、いろんな偉人や経営者の言葉から学び続けないといけないってことと、信念はぶらさないってことを意識しないとなって思います。
あと、ミーティングを行うことで強烈に感じたもう1つのことは
「俺はいま何を言っても大丈夫だぜ」ってプラチナチケット感を出し過ぎるので
ミスミの隣に広川さんは座らせない方がいいってことですね(笑)
2年間くらい広川さんとミスミを会わせないようにしないといけないなって感じました(笑)
そのミーティングと同時並行で観ていた鹿児島県の高校サッカー選手権準決勝。
配信という便利なサービスはほんとにありがたい。
第一試合目は控えのGKでタカトが
第二試合目はソウマとユウキがスタメンでコウダイが途中出場。
やはり高校で本気サッカーに一区切りつける子もいると思うんで、観ていると感慨深い気持ちになる
ちゃんと担当したのは中3の1年間だけだったが(ほんと色々あったなぁ)
県大会の決勝でロスタイムで逆転されて準優勝だったこととか
最後の試合で負けた後もなかなかみんな帰らずにグランドで喋ってたこととか
この子たちの成長の過程に触れてたんだなぁと思うと、
全力でやってたということは嘘偽りないんだが、もっと勝たせてやりたかったとかそんな気持ちは少なからず出てきます。
みんながみんなハッピーエンドではなくて、怪我で万全の状態じゃなかったとか、試合に出れなかったとか、登録メンバーに入れなかったとか
納得のいかない終わり方を迎えた子もいるかもしれないが、
46歳のおっさんが言えることとすれば、
高校サッカーが終わっても青春が終わらない人生は送れるぞ!
ってこと。
自分の心の持ちようでいくらでも前向きに取り組んでいける。
これからの長い人生。頑張って男前に生きていってほしい。
決勝に進んだのは唯一ソウマだけ。
セトグチが現役高校生の時も、この舞台で戦う選手たちは同世代であっても憧れの目線で見てた。
ぜひぜひ100%を出し切って夏のリベンジを目指してほしい。
心から応援してます。
ミスミのオチで終われば良かったけど、構成を間違えたかもしれません(笑)
明日はFの初戦。
そこは指揮を間違えないように、今日の練習でしっかりと仕上げてきます。
ワクワクすっぞ!(笑)









