趣味で始めた短歌の話で、
その日その日にあった出来事を書き留めることで、イヤなことであれば時間をおいて気持ちを整理でき、逆に良いことは鮮明に心に残る
そんな趣味もいいよね。っていう話を聞いたのですが(セトグチは短歌始めてません笑)
その記事の締めくくりが
『仕事以外に夢中になれる時間を持つことが大切ですね。』
ってなっていたのですが、朝から夜まで仕事で夢中になってる自分はとても幸せな人種なんだと感じています。
ちなみに、コーチを辞める日が来たら、そのあとはなんか楽器を習いたいと思っています(どうでもいい話ですんません)
昨日は霧島校のトレーニングに広川さんが来てくれました。
練習の冒頭、子どもたちを集めて公式戦前の心意気を話してもらいました。
これ、恒例ではあるんですが、大人が聞いても感情が揺さぶられるような熱い言葉を送られるんです。
ここ最近は勝敗の面で言うと勝てない試合もあったりするんだが、この子たちが表情良くプレーしている時の強さは自分が1番わかっている。
広川さんが言ったとおり、じゅうぶんに優勝を狙える力はあるので、120%で全てを出し切って結果にこだわってやっていきたいですね。
そしてその後のトレーニング。
いやー
広川さんが見てたこともあり、セトグチ緊張してましたね(笑)
途中でトレーニングの順番間違えちゃって、それをどうカバーするか考えてたんだけど
頭が回転せず、思いついた方法は
『よし。とりあえず声出そう!』(ヤバ笑)
と、声掛けのポイントを変えるという、押し切る選択しかできませんでした(泣)
やはり、こういう緊張するシュチュエーションは指導者側にも必要だなと
まだまだ若輩者だぜと反省しながら帰りました。
また今日から気合い入れて頑張ります。
昼間に観戦した選手権。
次男のチームはしっかりと力負けでした。
対戦相手にはブリリアントの1期生もいて、背がめちゃ高くなってて驚いた。
嬉しいことですよね〜。
この大会で出場するのは無理だろうなぁと思ってた次男ですが
ありがたいことに10分強の出場時間を与えてもらった。
特に貢献できずにタイムアップを迎えてしまいました。
個人としてどうだったとかは話していませんが
チームの雰囲気を見る限り、もっと上にいける感じを持ってたのかなって感じました。
「オワリははじまり」
「悔しさは次へのガソリン」
「ヘタクソの上級者への道のりは、己が下手さを知りて一歩目」
世の中に奮い立つための言葉はたくさんあるので、ぜひ本気になってまた次へ向けて頑張ってほしい。
我が子を応援する気持ちももちろんあるんだけど、
若くて熱血漢の先生を応援したくなる気持ちも大きくて、できる協力はしていきたいなぁと思うところです。
ジュニアもジュニアユースも子どもたちが一生懸命頑張る姿はいいもんなのですが
高校サッカーってなんか感情揺さぶられる感覚があり、みんなが魅了されるのがよーくわかります。
スケジュールがあればまた観に行きたいなって思いました。
今日も1日バタバタです。
頑張っていこー!









