最終日、午前中はU11の試合を視察

宮城県内のチームで構成されている、U11プレミアリーグという試合を視察。
リーグに所属している4チームが会場に来ていたが
全国大会までつながる大会ということで、真剣勝負感があった
3ピリオド制を採用していたが
全員出場できるというメリットともに
双方のベストメンバー同士が試合をしないという
デメリットもあるレギュレーションだと感じた
午後からは Jユースカップ視察
Jユースカップとは東北のJリーグ所属のクラブで行われるU16のリーグ戦で
オーバーエイジ枠としてU17からGK1人、FP3人が出場できるというレギュレーションらしい
試合がないU18・U17の選手たちも
同じ時間にグラウンドに来て
準備や運営、W-upの補助、試合中の応援まで行っており

良いチームだなと感じた
試合はというと
さすがにプレミアリーグに所属しているチームなだけあって大勝
全国ラウンドまでつながる大会なのでベストメンバーでいかないという選択は難しいが
力の差がありすぎて、拮抗した試合ではなかった・・・
ベガルタユースはトップチームと戦い方が似ていて、プレーモデルが共有されている感じたした
長かった5日間の研修
ベガルタから得たものもあったが
「ベガルタ仙台」というクラブを鏡にしてソレッソを見た時に
ソレッソの”独自性”や”強み”みたいなも再認識できた
”みんなと一緒”ではなくて
他とは違う”色”を持つことって大事だなって感じた
今後は、特に意識して活動していきたい
Jリーグチームの”中身”を包み隠さず見せてくれたベガルタ仙台の皆さんに感謝するとともに
不在中の活動を支えてくれたスタッフにも感謝したい
学んだことをこれからに還元していきたい










