三連休をみなさんはどのように過ごされましたか?
自分は、大分県は中津江村のスポーツセンターにて
U-10のソレッソカップを開催
いろんな準備は、メイン担当のりゅうまコーチが全て対応していて、無事に大会終了
初めましてのチームや指導者の方も多く、個人的には新鮮な3日間でした!
昨晩急遽開かれた、指導者のプチ懇親会(任意参加)
俺と同じサラリーマンや教員、公務員と仕事の傍ら今回の遠征に来られてるスタッフの方々
サッカーだけじゃなくて、違った話で盛り上がったり、、、
火曜からまた仕事頑張っていきましょうねって
励ましたり。励まされたり。
ね。
何もない〜山の中での3日間でしたが、楽しい3日間でした😆
四年生は今回も3チームで参加
りゅうまコーチと順繰りみっちりと見ることができた
選手の入れ替えをしたりと、しっかりと競争もさせながら鍛えることもできたし
3日間の中でもすごく成長する姿を見せてくれた
それは、サッカーの技術的なところもそうだが
集団生活をする中での、協調性だったりとこれからの人生に必ず必要な要素の部分
まだまだこの世に出てきて10年の少年たちは、にっちもさっちも行かないことの方が多い
ましてや、30人以上の帯同での合宿
失敗や叱られることをたくさんして、ひとつひとつ覚えていけば良い
昨日の夜は、ある選手が怒られると思って切ない表情をしながら
『コーチ、、、網戸を壊してしまいました。』
と。言ってきたので外れただけでしょ?
どうにかできん?かな?と
ちょっとやってみてーーーーと
すると、5分後にまた戻ってきて、
『コーチ!網戸ハマりました〜!』
と。地から天の表情で帰ってきた笑
叱られるどころか、ベタ褒めされて部屋にもどっていきました笑
もしも、あの時に俺が怒鳴り散らして俺が網戸を直してたら、、、
彼のこの一歩の成長は無かったかもしれない。
と。
これは、グランドでも同じことが言えるんではないかと、、、
怒鳴り散らしてる指導者の方いませんか?
血圧上がるし、雰囲気悪くなるし、成長しそうな芽を潰してるかも?🌱ですよ
選手に選択肢を持ちなさい!
って普段から言ってる指導者は多いはず
指導者自身もアプローチの仕方を複数持って選択肢を持つことは大事なんじゃないかなと
今日観た試合の中で、ある選手のミスからそのまま失点したシーンがあった
すると、近くにいた選手が、〇〇のせいだけじゃないばい!
気にするな!取り返そう!次!次!
っと、10歳の少年がミスを責めるのではなくて、励ましの声かけをしていた
こうやって、成長していくんだな〜と。
ま、指導者の俺からはそのミスを責めることはしないが、ミスが起きる前の準備などは問いかけるようにはしている
同じミスをしなくていいようにね
選手同士ならミスを責めたくなるところを、しっかりと励まし合う姿に感動した最終日でした。。。
この三日間をまとめると
仕事をしながら指導する指導者同士で励まし合い
10歳の少年達が励まし合い
そして、、、
昨日は全日程が終わった後、グランドでざわざわソワソワと選手達がモゾモゾしていて
いきなり、JPバースデートゥーユーを大合唱
10月11日ではなくて
ヒデコーチと同じ、9月24日
サプライズでプレゼントをいただきました!

髪を鍛えるスカルプD
そう、鍛えてる10歳の少年達から
ハゲ増さないように
髪を鍛えてくださいと。
やかましわ!!
励ましのプレゼントをいただきました!
指導歴20年の中で1番負けてる試合を観ている気もしていて、ハゲ増してきてるんではないかと悩んでいたところでした。笑
っと冗談はさておき。
そんなタイミングでの励ましプレゼントは嬉しい限りで
ありがとうございます!!!
個性溢れる大所帯の四年生軍団と、切磋琢磨して
俺は毛根を鍛えて髪を増やし
選手達にはいろんな経験をさせて、判断要素を増やしてあげれれば良いなと思います。
それでは、今度会うときはライオンのようにボリュームある髪に期待ください🦁

これぞ、ワッサー!✌️✌️









