今日は都城でキッズのトレーニング
毎週のことだけど、この時間は自分にとって楽しい時間
ボールを追いかけて、転んで、笑って
できたことを全力で喜んで、できなかったら悔しそうな顔をする
その一つひとつの表情を見ていると、「サッカーってやっぱりいいな」と改めて感じる
小さい頃は、上手くプレーすることよりも
「サッカーが楽しい!」
そう思えることが何より大切
楽しさがあるから夢中になる
夢中になるからボールを触る
ボールを触るから少しずつ上手くなる
その積み重ねが、未来につながっていく
今日も練習の最後には
「もっとやりたーい!」
という声が聞こえてきた
指導者として、これ以上嬉しい言葉はない
もっとやりたい
また来たい
そんな気持ちで帰ってくれることが一番の成功だと思う
今日のゲームで負けてしまい
「くやしいから いえでれんしゅうして、つぎはかつ!」
って言って帰って行ったオト
同じチームで、負けて悔しくて泣いていたアオマ

悔しさをエネルギーに変えて頑張ってほしい
次の練習が楽しみだ
中学生を指導していると、勝敗や結果に目が向くことが多くなる
もちろん、それも大事
でも、その土台には必ずキッズ年代で育まれた「サッカーが好き」という気持ちがある
そんなことを、彼らと練習していると毎週思い出させてくれる
その原点を忘れずに、これからも子どもたちと一緒にボールを追いかけていきたい
来週も、たくさんの笑顔に会えるを楽しみにしている









