トレセン大会2日目
その前に社内のスタッフさんとの会食があり、有意義な話をすることができました
疲れがあっても行動してコミュニケーションとるのは大事なことですね。
今日のトレセン大会にも地区からスタッフがたくさん参加しておりまして、新技術部長の手腕の高さがうかがえます。
セトグチが担当したチームは、1試合目の立ち上がりが酷すぎて、しっかり失点を重ねてしまいました
なんか自分も声をかけるタイミングというか、種類を迷ってしまうほどの覇気のなさで静かな敗戦となってしまった。
敗戦の後に少し考えて
何も発せずアクション起こさずベンチに立っていても、子どもたちの目に力は灯らず、何も起こらず
『トレセンだからね、選手の意思に判断に任せよう、判断を尊重しよう』という理想論はわかるけど、
試合する上のベースが整っていないなら
一緒に声出して戦って、気持ちを乗せてあげる責任があるなぁと再認識です。
気を取り直して2試合目は
先制するもフリーキックを直接叩き込まれドロー。
残り1試合で未勝利という危機でしたが、
最終戦は幸運もあり2-0で終了。
ギリ1勝あげることができ、大会は終わりました。
次からは若手のコーチがチーム担当をすべきだなぁと、引き際ばっかり考えてました(笑)
気になっていたワーチャレは決定戦で敗れて本戦出場ならず。
広川さんがそれぞれの選手の良いところ、課題をまとめてスタッフに展開してくれたのですが
鹿児島の4名については、自分が感じていることとおんなじ。
これまでの引率した試合で・・・
勝った試合も負けた試合も満足感や達成感を感じる部分が少なく、
モヤッとしてたり、な〜んか危ういと危機感を感じる試合が多かったんですが、
広川さんが言う課題と重なる部分があり納得。
フタをあけてみないと良いか悪いかわからない
そんな不安定なチームであるということが見透かされたなぁと感じました。
ポジティブにとらえると、改善すべき点が今回のワーチャレであらわになったので、克服するべくコツコツと取り組むだけ。
早く気付けたと前向きに受け止めたい。
なんとなくうまい
なんとなくやれる
そんな『いい選手』ってのはたーくさんいるわけで、
そこから突き抜けて『スゴイ選手』になるためには、まだまだ足りない部分がたくさんあるって現実を突きつけられたわけだから
それをしっかり受け止めて意識を変えていかなきゃと思います。
福岡で洗礼を浴びた4年生の話も
リーグ戦で全勝したものの個人の意識に差が出つつある5年生の話も
6年生の話もスタッフでしっかり共有していきたいと思います
トレセン大会が終われば、県ちびっこに向けて一気に公式戦モード。
1日1日を大切に取り組むことが、大会の1試合1試合につながると思うので、日々のトレーニングを大切にしていくしかないですね!









