今日はオフということで・・・
朝はイングランドvsコンゴを観戦
コンゴ?イングランドの圧勝だろ?って思っていたが
最後の最後までコンゴはイングランドを苦しめた
ヨーロッパでプレーしている選手も多く
アフリカ人特有の身体能力を持った人たちが戦術を身に付けたら
こんなにも倒すのは大変なんだと思わされた試合
コンゴは最後までコレクティブでアグレッシブだった
結局試合を決めたのはハリー・ケイン
イングランド史上、W杯で一番点を獲っている男
サッカーの母国の点取り屋は “格” が違った
これが世界最高峰の大会で
W杯の決勝トーナメントで
国の威信をかけた大舞台だということを忘れさせるくらい
いとも簡単に、相手DFの抵抗を無力化し
“いつものように”得点を決める感じには惚れ惚れした
王国同様、母国の底力・意地を見た気がする
FWの選手はぜひプレーを見てほしい
コンゴも良いチームだった!今後が楽しみだ 笑
「思う」と「言う」には距離がある。
言いたいことはあるけれど、うまく言葉になってくれない。
この「思う」と「言う」のあいだにある「言葉未満の何か」を言葉にすること。
「書く」ことではじめて、人は「考える」ことができるということ。
最近、ある本を読んでから
この「言葉未満の何か」を「言葉」にする作業をするようになった
1日の終わりに、ペンを持ち今日1日を振り返り
思考する時間を作り、言葉にする作業・・・
これが良いので特に子ども達にやってほしいんだが・・・
という話で終わっていた先週木曜日のブログ
”書く”のすゝめ
そのある本とはこれ↓

『さみしい夜にはペンを持て』 古賀 史健
という本である
この本は・・・・
自分の気持ちをうまく言葉にできず
周囲との関わりにも悩みを抱えるタコジローという名前の中学生のタコが主人公の物語で
ある日、不思議なやどかりのおじさんから
「言葉未満の何か」を言葉にしていくことの大事さを学んでいく話である。
この本を読んでから日記を書いてみようかなって思った
中学生でもすぐに読める本だと思うのでぜひ読んで実践してみてほしい
第1章は〜「思う」と「考える」はなにが違う〜という章で
話すことと書くことの違いが書かれている
16×35を計算する時
頭の中で正確に答えを出せる人はいるだろうが
大体の人が実際に数字を書いて筆算をする
これと同じように
何か問題にぶつかった時、頭で考えるだけでは
頭は混乱するし、間違いやすくもなる
自分の直面した問題を
一つ一つ、筆算を解くみたいに紙に書いていけば
そのうち、自分なりの答えに辿り着くんだってことが書かれている
そして、会話することと書くことの最大の違いは
「消しゴム」があることだ!
そんなことが書かれているのが第1章である
言葉にして誰かに聞いてもらったり、頭で考えたりするのも大事だけど
紙に書いて、消して、書いて、消してを繰り返すことで
思考が深まっていく
こと、サッカーに関して言えば
うまくいかなかったこと、指摘されたプレーを
悔しい、言われてウザい、、、感情だけで終わらせるのではなく
何を指摘されたのか?なぜ、うまくいかなかったのか?どうすれば次はうまくいくのか?
What、Why、Howを思考していくことが成長につながると思う
書くことの効果は自分で感じている
中学生にはぜひ、「書くこと」をやってほしい
「書くこと」についてはまた書きたいと思う









