W杯も予定されている半分の試合が終わり、折り返したらしい
寂しい気持ちとこれからさらに白熱した試合が観れるという高揚感が同居している
今日はブラジルの試合を観た
昔のような圧倒的な王者感はないけど
とはいえ、ブラジルはやっぱりブラジルでうまくて観ていて楽しい
最後に出てきたネイマールは王様感があって、存在感がある
メッシと同じ時代の選手じゃなかったら
世界のサッカーファンはもっとネイマールを称賛していたんだろうなーと感じる
(数年前よりは衰えを感じるが・・・)
ボールを持ったら、観ている人を魅了するスペシャルな選手
もっと第一線でプレーしている姿を見ていたいと思った
そんなブラジルだが、決勝トーナメントの1回戦で日本と当たることが濃厚
やっぱり強いブラジルだが、日本は勝てるなって思う
グループ2位通過で王国との真剣勝負が観てみたい
さて、今日はオフだったので書くことがない 笑
だから「書くこと」について書こうと思う
ソレッソのスタッフになってから、ブログを書くようになった
教員をやっていたときは学級通信をほぼ毎日書くようにしていた
ブログや学級通信の目的は
主に、自分の考えや思い、現状を知ってもらうことにあるかなと思う
「書くこと」は整理になるし、自分との約束みたいなものにもつながる
だから、書くことはとても良いことだと思う
ブログを通じて
せいじさんや三角さん、龍さんの思いや考えていることを
選手が、保護者が、周りのスタッフが、、、”知ること”ができる
”書くこと”で”知ってもらう”
そういう意味でブログはとても良いツールだと思う
ソレッソがここまで発展してきた要因のひとつなんだと思う
ブログとは違った意味で良いツールだと思うものがある
10年くらい前に発売され、ベストセラーになった『嫌われる勇気』という本がある
その著者は古賀史健さんという人で
この本を読んでから、この人のnoteをフォローしてたまに読んでいるが
数年前の記事にこんなことが書いてあった
「思う」と「言う」には距離がある。
言いたいことはあるけれど、うまく言葉になってくれない。
この「思う」と「言う」のあいだにある「言葉未満の何か」を言葉にすること。
「書く」ことではじめて、人は「考える」ことができるということ。
っていうことが書かれてあり
その時はそうだよなーって思っているだけだったが
最近、ある本を読んでから
この「言葉未満の何か」を「言葉」にする作業をするようになった
1日の終わりに、ペンを持ち今日1日を振り返り
思考する時間を作り、言葉にする作業・・・
これが良いので特に子ども達にやってほしいんだが
長くなるので、その話はまた今度に取っておこうと思う 笑









