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みやみコーチは
実は後輩のお悩みなど
話しを聞くことができちゃうんです
何も考えてない、気合いと根性、
ノリと勢いだぜぇ〜みたいに
よく友達からは思われています。
が、ちゃーんと相談にのったりできるんです!笑
自分の母校、帝京平成大学ですが、
今年の関東大学女子サッカーリーグ1部で
大苦戦中。
3位以内は当たり前。
インカレ出場なんてもちろん当たり前。
そんな大学時代を過ごしたからこそ、わかる。
周りからの期待とは裏腹に、
まったく結果が出ないことに苦しんでるなぁ〜
と。
後輩の話をきいて、
そして大学4年間で自分自身めちゃくちゃ感じた
ことは、
途中で退部したり、
退学を選択して、別の道に進んだり
チームを変えたりする選手が多いなと。
実際に自分の同期も20人ぐらいいたけど、
気づけば15人に減っていたし、
他学年も毎年誰かしらはやめるのが当たり前
みたいな状況。
今シーズンの帝平も
それが現在進行形であっているようで、
試合に出れないから、
監督と合わないから、
同期と合わないから、
頑張っても頑張っても結果がついてこないから、
心が折れたから、
こんな感じの理由がほとんどだと思う。
もちろんやめることが良い、悪いはない。
それは自分の人生だし、
それぞれ価値観も考え方も違うし、
でも、それって他に矢印が
向いてしまった時なんだろうなって思う。
『矢印は常に自分!!』
これは、
自分がめちゃくちゃ大事にしていること。
高校時代はチームの中心、
試合に出れないなんて経験したことない、
日本一になった、
世代別に選ばれたことがある、
そんな選手たちが集まっていたから、
まあそりゃあ
みんな我が強いったらありゃしない。笑
どこから湧いてくるんだその自信は。
って感じることも多々あった笑
だからこそ、
そんなレベルの高いチームで生き残る選手って
いうのは、
自分に矢印を向けて、
現状に満足せず、
妥協せずに努力し続けた選手だと思う。
自分も選手としてやっていくことに
区切りをつけて指導者の道に進んで、
『辞めたのもったいない!』
とか言われたこともたくさんあったし、
お前も諦めとるやないない!!
と言われてしまったら何も言えませんが、笑
でも、自分はこの指導者の道に進んで、
めちゃくちゃ幸せだなぁと感じるし、
選手から指導者になって立場は変わったけど
サッカーへの想いも本気度も熱量も
変わることなく、
サッカー大好きー!!!って気持ち持って
やれてて、最高!!って感じです👍🏻
どんだけ悩んでも、
どんな決断をしても、
結局、その後の人生をつくるのは自分自身で、
他人に矢印を向けた中での決断ではなく、
自分に矢印向けて、
自分はどうなのか、
自分の本当の気持ちはなんなのか、
その上で決断した結果なら
きっと前向きに進んでいけるんではないかと
思いますね!
なんなんだこのブログはって感じですが、
こういう日もたまには、
ということで、
自分に矢印向けてやっていきましょ〜🔥

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