子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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良いコーチとは



ハンバーグの玉ねぎは苦手。

 

でも、すき家の玉ねぎは、いける玉ねぎと無理な玉ねぎがある。

 

かき揚げの玉ねぎはなぜか美味しいの部類に入る。

 

こんなわがままに振り回される竜馬ちゃん。

 

あいつは、裏で俺をディスってるはずだ(笑)

 

週末、土日ともアビスパカップに行こうと思ったが、

 

6年生も見たい、ワーチャレも見たいという事で、予定を変更。

 

翔大には、土曜から行くからと伝えてたが、日曜のみにすると。

 

やっぱりわがままである。

 

そんなこんなで、、、

 

翔大には、初日1位通過じゃないなら日曜行かないとも伝えといた。

 

頑張れ、チーム白塗り!!

 

昨夜の勉強会は、コーチング論についてのディスカッション。

 

個を育てる上で、チームをまとめる上でみたいな話をしたが、

 

朝倉博士が、

 

チームが個を越える事はないは意識して指導してる

 

と言った言葉が印象に残った。

 

つまりは、しっかりした個が育ってこそチーム。

 

チームを作ろうとせず、個を育てた上でチームは作られていく

 

そんな解釈を俺なりにはしたところだ。

 

もっと言うと、

 

チームという括りを考えているばかりでは、大切な個の成長を見逃すよ

 

という観点も。

 

また、ある方は、

 

良いコーチは、「目の前の状況」を読み、「正しい知識」を選び、「信頼関係」で伝える。

 

そこで必要な力は、

 

文脈を読む力(年齢、性格、環境に応じた対応)

 

知識を活かす力(技術、戦術、練習設計の引き出し)

 

関係性を作る力(共感、傾聴、自己開示、内省)

 

という事を教えてくれたが、

 

とても反省する事ばかりで、勉強になった。

 

熱い漢、リベルタの田上は、

 

この勉強会に参加するようになって、ますますサッカーが楽しくなった

 

と言ってたが、

 

学ぶ意欲、向上心、熱量。

 

子ども達と同じで、こんなもんを持っていないと、俺ら指導者も成長が止まるなと。

 

指導はじめて20年くらい経った今でさえ、試行錯誤の毎日を過ごしてる。

 

20年の間に、子ども達も、保護者も、環境も、

 

あらゆるものが変わってきた。

 

その中で、指導者の考え方だけがアップデートされないのは絶対違うし、

 

歳とって、口ばかりにならないようにだけはしなければと思う。

 

学ぶ事をやめれば教える事をやめなければいけない。

 

有名な言葉だが、

 

肝に銘じつつ。。。

 

木曜夜22:00-24:00

 

眠くて、ジジイにはこたえる時間だが(笑)

 

学びの時間はとても有益だ。

 

知識を蓄え、色んな視点から気づきを得て、

 

それを子ども達、そしてチームに還元できればと思う。

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