子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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オープンマインド



C級ライセンス講習会も無事終了。



まじで楽しかった!!

 

久々サッカーしたのも楽しかったし(すぐ怪我してしまったが)、

 

大島くんといるのも楽しかったし、

 

チャボさんの一生懸命だが、ど天然で真っ直ぐな一面を知れたのも楽しかったし、

 

小・中バリバリお世話になってた井川先生と池田先生に久々指導される感覚も楽しかったし、

 

終わった瞬間は、やっと終わったって解放された気分になったが、

 

なんか名残惜しい(笑)

 

学生の時取得した資格だったが、住所変更のタイミングで、

 

更新せなん事すら知らず、通知が来たら気づいたかもしれないが、それすら気づかずに、

 

自然消滅状態で失効してしまったライセンス。

 

あの頃の指導に対する初々さとは違い、

 

今さらまた取り直さなんとや

 

の気持ちがいっぱいで受講し始めたが、

 

受講できて良かったと思う。

 

知識や経験は、蓄積されるほど自分色に染まっていき、

 

色々な学びにおいても、その知識・経験が元になるから、

 

知らず知らずのうちに凝り固まっていってしまう。

 

ある程度の結果や実績も、同じ。

 

蓄積されればされるほど、これが正しいのではないか?

 

の解答を自分なりに固めていくんで、ある意味、視野は狭くなりがちで、

 

無意識に情報の受け取り方も変わり、必要・不必要も無意識に餞別してるような気がする。

 

ポジティブな意味で捉えるなら、それは幹がきちんとできてくるという事で深みなんだろうし、

 

ネガティブな意味で捉えるなら、聞く耳を持ち辛くなる、視野が狭くなる=幅を出せなくなる事なんだろうが、

 

半強制的な環境だったからなのか(笑)、

 

素直に聞き入れないといけなかったんで、そういう気づきにたどり着いて終えれたのが、1番の収穫なんじゃないかと思う。

 

学ぶ意欲は常に持ち続けてないといけないし、それは意識してるが、

 

偏りが自然に出てしまうのも、

 

蓄積の中ではしょうがない部分だと思うし、Google先生のアルゴリズムみたいな感覚で、

 

そうなってしまいがち。

 

解釈においても、自分の中でプログラミングされたものの中で、

 

正解か不正解かを餞別しながら、蓄える作業をしていくような学び方だったんでね。

 

素直さ・謙虚さ

 

この講習会で最初のガイダンスであった

 

オープンマインドは、

 

歳・知識・経験を蓄えていくほど、持ち合わせてないといけないんだと反省もした。

 

大島くんが、

 

最後に一人一言ずつ話す時、

 

知識がない事は罪と思わないといけない

 

と言ってたが、俺もそう思う。

 

育てる責任において、サッカーの知識はもちろんの事、色んな知識を蓄えてないといけないのかな。

 

自分の中の正しいを見つけるのが好きだし、そんな自己研鑽の在り方だったように思うが、

 

これからは、知識の受け取り方も、オープンマインドでなければ。。。

 

とにかく、楽しくもあり、反省させられる事もあり、

 

有意義な時間だった。

 

チューターの野元さんありがとうございました(笑)

 

井川先生、池田先生、またご指導ください!!

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