子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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GWまとめ



最終日は、予報通りの雨で、予想通りのグラウンドコンディションで、想定内のゲームのつまらなさで、

 

GWの締めとしては、満足できない1日。

 

あまり雨のゲームを経験した事がないのか?それとも、こんなに転がらないピッチでの経験が少ないのか、

 

1試合目。

 

パスはこうやって浮かさないとダメ。バックパスは禁止令を出したが、

 

いきなりのバックパスからの、綺麗にキーパー前でボールがストップするからの

 

絵に描いたようような、雨の日の禁断プレーで開始10秒くらいで失点(笑)

 

あれだけ言ったのにと笑うしかなかったが、雨の日の禁止事項をしっかり学習できたと思うしかない。

 

それからも、不慣れな事なんで、なかなか頭の書き換えができず、

 

何度も同じような禁止プレーが続くんだが、

 

ほら、それがダメだって

 

って繰り返してるうちに、だんだん慣れてきた。

 

これも学習効果。

 

結局、点は昨日1日1点も入らず終いだったが、雨が降った時のあれこれは経験できたんで、

 

良かったとするしかないと割り切る最終日。

 

締めの日の物足りなさはありつつも、

 

4日間の長い遠征をまとめると、大体ネガティブな事しか出てこない最近の週末のまとめが、

 

今回はポジティブな事が多かったように思う。

 

個とチームの関係性は、俺はチームとしてゲームを戦う以上、

 

必ず整理しないといけないと思ってて、

 

例えば、うちはチームでやる事よりも個の育成を目指してるんで、

 

勝とうが負けようが関係ありません

 

は、ゲームの中での個の存在を際立たせるようなフレーズだが、

 

ゲームの中での個を殺しているように感じてしまう。

 

その理由は、

 

チームの中での役割だったり、共通意識だったり、その辺が整理されていくと、

 

個はより自由にプレーしやすく、より良いプレーを発揮できる時間が増える

 

という考え方になるんだが、

 

今回ポジティブだったと思うのは、チームとして機能できた時間が増えたから。

 

もちろん、個の育成論は様々で、

 

チームとしての機能を横に置いとくと、機能しない場面が出てきて、

 

それを打開してこそ個の育成

 

というのが、ある人・あるチームの論調だとすれば、

 

それも真になるから、

 

まぁ人の考え方、チームで大事にしている事はそれぞれって事なんだが、

 

俺らが大事にしている

 

個とチームの関係性の文脈で言うと、

 

4日間は良かったって事になるし、

 

俺がいつもいうコツコツの積み重ねは、

 

やっとけばいいじゃないんで、

 

その意味において、4日間で積み上げがほんのちょっと進んだ感覚がある。

 

もちろん、そっから先というか、課題はありまくっていて、

 

個が、いい意味でも、悪い意味でも目立つ事が増えてくるから、

 

特に、個の物足りなさはそれぞれが課題感を持って取り組むべきなんだが、

 

一括りにすると能力。もうちょっと分解すると、

 

身体的なもの、センス、センスを補うための予測、メンタリティーというものに落ち着くんで、

 

この辺のものが、競争の観点でいうと、必要になってくるだろう。



最終日に現れたアルピニストは、この寒い中半袖になって、

 

脂肪で覆われた見せかけの筋肉を出してきやがる。

 

脱ぎ癖がソレ宮の子にうつったのか、ソレ宮の息子達が裸でグラウンドを走り回ってるのを見て、

 

ありえん。服を着れ〜って怒鳴ってたが、

 

たぶん涼が脱ぎたがるせいだ。

 

爽やかで、熱くて、スタイルが良くてイラつくから、ディスっとく(笑)

 

さて、今週はシャイニング。

 

残り2勝しても、残留は他のチームの結果次第で、ほぼほぼ降格が決まってるFだが、

 

良くなってる気はするんで、あと2勝はしないといけない。

 

船元率いるサンズには意地でも負けたくないし(笑)、今週も楽しみにしとこう。

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