子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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スペスク



4月からスタートする予定だった、キッズスクール改め、スペシャルスクール。通称スペスク。

 

毎月1回(もっとやりたい)を目標に、やっていこうと思ってるが、



やっと5月からスタート。

 

はじめての形で、参加者の反応はどうかな?と思ってたが、

 

キッズスクールやってたどの回よりも早く、満員御礼。

 

お申し込みいただきました皆さんありがとうございます。

 

3X3は、もうお馴染みだと思うが、今回は、定員を15名にして、2コート作り、

 

5チームでどんどんまわしまくる。1チームは休憩しながら、どんどん回転させていく感じ。

 

基本自由に。フリーズはする事なく、あくまで思いっきりゲームを楽しんでもらう内容だが、

 

ただやらせっぱなしじゃなく、コーチが見ながらポイントポイントをゲームをやる中で声かけし、

 

ゲームの中で改善してもらうイメージだ。

 

基本的な事はおさえつつ、自由度を大事にし、とにかくゲームという実践的なコンテンツだ。

 

パル鬼は、やった事ない子がほとんどと思うが、奥が深い。

 

開発した担当者に聞いたが、準備する障がい物は、ちゃんと設計から拘ってて、

 

子どもが、越えていくのに、少しハードルがある高さと、怪我をしない幅を考えて設計になってるようだし、

 

障がい物の設置の仕方、広さにはちゃんと規格があって、

 

子ども達が、こう動くであろうをシミュレーションしながら、

 

工夫と駆け引きが生まれるようになっている。

 

何回か、イベントの中でこのコンテンツに携わったが、

 

8m✖️8mコートの中での20秒間。

 

障がい物を素早くすり抜けるための瞬発力。

障がい物を跳び越えるためのジャンプ。

うまく跳び越えるためには、手を使わないといけないし、上半身と下半身の連動も養われる。

 

さらに、鬼ごっこなんで、駆け引きが生まれ、相手を観ながら、攻撃(鬼になってタッチする)も守備(捕まらないように逃げる)をしないといけないんで、

 

駆け引きの面においては、サッカーに活かされる。

 

1番の魅力は、それが遊びの中で、自然発生的に出てくる事で、

 

自由度が高いからこそ、脳に刺激もあるだろうし、あらゆる神経が繋がっていく感じは、

 

この年代の子にとってきっと意味あるものになると思う。

 

ボートレース場でのイベント中心に、色んな場所でやってるパル鬼がついに熊本上陸って思ってるが、

 

各ボートレース場でイベントを開くと、ものの数分で、定員を満たすくらい人気らしい。

 

それくらい、いいコンテンツとして受け入れられてるって事だろう。

 

俺自身も携わってみて、絶対にやらせた方がいいものだと思っている。

 

どんなものかは、こちらのインスタから見てみてください。

https://www.instagram.com/parkour.onigocco.official?igsh=MXZhamkyMGEwY3Uwcg==

 

年々感じるのは、

 

ボール扱いは上手い子が確かに増えたと思うが、身体的な能力が高い子は減ってきてるという事。

 

外遊びが減少したなど、色んな要因があると言われるが、

 

ほんと能力に関しては、遺伝の範疇で収まっているように感じる。

 

遺伝的に優れてる子は、能力が高いが、

 

遺伝的にそうでなければ、能力が遺伝の限界値でストップしているイメージだ。

 

外遊びの基本は、身体全体を使って、楽しく、自由にはしゃぐ。

 

外遊びが、能力を高める上で大事だったは、学術的にも認められてる説なんで、

 

外遊びに近いこのパル鬼は、能力開発に役立つはずだ。

 

という事で、、、

 

興味ある方は、申し訳ありませんが、来月までお待ちください。。。

 

1・2年生は3名空いてます。

 

3・4年生はキャンセル待ちを受け付けてます!!

 

3x3もパル鬼も、普段の練習とはちょっと刺激が変わり、楽しさ重視の、自由度重視。

 

教えられるが当たり前の中で、いい刺激にはなると思う。

 

よろしくお願いします!

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