子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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意識・姿勢



首の調子は戻らず、筋トレしたらさらに悪化しそうなんで、

 

今週休めば、大胸筋君と広背筋君は、2週間の休養。

 

体調悪く、先週スルーしたニ頭筋君と三頭筋君は3週間の休養に入る。

 

ウズウズしてしょうがないが、安静にしよう。

 

2週間、3週間どころかもうブログ辞めたんじゃないかと思ってたヒデ君とマサトがブログを更新してた。

 

せいじさんのブログ見たからか、

 

反応できて、普通。

 

それでも反応しないのは、俺の感覚では訳が分からないレベルなんだが、

 

色んな理由があるんだろう。

 

呆れるとかそんなんじゃなく、嫌味に聞こえるかもしれないが、

 

純粋に興味があって、なんでそんな感覚でいれるのか?どうしてできないのかを知りたい。

 

やっぱどうでもいいや(笑)

 

水曜は、色んな学年を立ち回って見てるんだが、

 

先日3年生も遠征に連れて行き、子ども達の名前と顔も一致して、

 

大体こんな性格なんだなぁも把握したんで、

 

3年生の練習をじっくり見てみた。2年生と合同だけど。

 

まずは、何と言っても研太が熱い(笑)

 

練習メニューはしっかり考えてるようだし、細かい部分までしっかり教えようとしてるし、気になったプレーには個人指導入るし、

 

責任感持って頑張ってくれてる。

 

子ども達の様子も、

 

しっかり研太の言う事を聞くし、練習中は、ふざける者もいなくて、

 

一生懸命ボールを追っかけ、玉際もバチバチで負けたくないがよ〜く伝わる。

 

小学校の指導やその他スクールなど、色んな場で指導する機会があるんだが、

 

やっぱりうちの温度感は、全く違う感じがして、

 

話を聞く姿勢、プレーに没頭する姿勢は高いように思う。

 

これが、伸びるためには最低限の必要な事なのかなと。。。

 

幼児・1年の練習も覗いたが、

 

15人くらいで、ほとんど年中さん年長さんなんだが、

 

ばらつきは多少あるものの、基本的には最低限の話を聞く姿勢はあるようだし、

 

練習になれば、ふざける事なく一生懸命練習に取り組んでいる。

 

もっとわちゃわちゃしてて、カオスな感じかと思いきやだ。

 

うちは、1年〜6年生まで同時間帯で同じ練習場所で練習する。

 

幼児さんやキッズの子達が、高学年の練習を見ながら、

 

僕たちはこうしないと

 

なんて思ってないと思うが、

 

お互い近い距離でやってるんでね。

 

高学年の雰囲気を何となく感じてるんだろうか。

 

もしくは、意識高い子が集まってるからなんだろうか。

 

はたまた、保護者の方の日頃の教育がよろしいからなんだろうか。

 

高学年になれば当たり前の雰囲気や姿勢が、

 

下の学年にも彼らなりの発達段階の中で身についてるのはかなり大きいと思う。

 

成長できる環境なのかなと。

 

集団にとって空気感は大事だ。

 

それは、目標や理念があって、そこに集うからこそ出来上がるもので、

 

作ろうとしても、土台がはっきりしてないと、積み上がらないものだと思うが、

 

空気感が出来上がるための土台や環境はもう整っているのかもしれない。

 

ふら〜っと練習を見回りながらそんな事を感じた。

 

そんなソレッソ熊本。

 

ジュニアユースの体験会まであと1週間ちょっとになりました。



今年の6年には失礼だが(笑)

 

普通の子達が、いい環境で揉まれ、お互い刺激し合えば、成長できるって事を証明してくれたと思う。

 

春先に竜馬と立てた、県大会ベスト4の目標を越えてくれた。(まじで失礼笑)

 

と言う事で、成長できる環境はあると思うので、ぜひ。

 

たくさんの参加お待ちしてます。

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