子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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感謝!感謝!!感謝!!!



全日が終了した。

 

大会前、そして大会期間中の何とも言えないソワソワ感と、何とも言えない時間の経過があって、

 

試合が終わった瞬間は、思いっきり喜びが込み上げ、

 

しばらくしたら、ホッとする。

 

またしばらく時間が経つと、もう気持ちは前を向いて、余韻に浸る事はあまりない。

 

感情の右往左往や、時間感覚の曖昧さは、

 

覚悟や決意や、緊張感の大小で変わるんだと思うが、

 

やっぱり全日のあれこれは、終わってみれば最高だ。

 

もちろん、優勝した

 

っていう結果が、そう思わせてくれてるんだと思うが、

 

まずは、子ども達が頑張ってくれた。

 

これに尽きる。

 

試合の内容は全くと言っていいほど覚えてないが、

 

ジタバタした内容だったっていう感覚はあって、理想のゲームとは言えなかったかもしれない。

 

でも、勝ちたいって気持ちは表現できてたかな。

 

それを後押ししてくれた、応援団がいてくれた事も感謝しないといけない。

 

ベンチから見るスタンドは心強く、テクニカルエリアに立ち背中に感じる応援の声は頼もしく、

 

確実にプレーを後押ししてくれたように思う。

 

昨日、慰労会&祝勝会を開いてもらった。

 

最後に話させてもらったが、

 

俺は、たぶん監督向きではない。

 

頑固だし、わがままだし、自分ルールがあるし、

 

引っ張るっていうより、自分勝手にやって、ここまで付いてこいよ

 

みたいな感じで、まとめ上げる能力は欠けてるんだと思う。

 

だけど、、、

 

子ども達は、そこで折れる事なく付いてきてくれた。

 

4月から遡ると、急成長した子が何人もいる。

 

ここ数ヶ月で激変した子もいるし、それぞれを見れば、

 

その子なりの成長を確実にしてくれてる素晴らしい子達だ。

 

いい集団になってきたな。

 

これも、俺の力じゃない事は分かってて、

 

これまで、ソレッソはなんたるものかを形作ってくれたせいじさんの存在が大きいし、

 

伝統を築き上げてくれたOB立ちの存在も大きいし、

 

何と言っても、

 

それを理解して預けてくれている保護者の方の存在があってこそ。

 

みんなの力があって、昨日の優勝があったと思ってる。

 

たまたま監督という立場なんだが、

 

たぶん俺も歯車の一部であって、色んな人の支えや、スタッフの頑張り、それぞれの努力があって、

 

色んな歯車が噛み合う中で、一枚岩ができ上がる。

 

ほんとに感謝しかない。

 

とりあえず、昨日日本一への挑戦するキップは勝ち取った。

 

気持ちは切り替わってるんで、

 

また何とも言えない感情の右往左往を楽しむしかない。

 

たくさんの応援と、たくさんのおめでとうLINEありがとうございました!

 

もうちょっとわがまま監督にお付き合い下さい(笑)



こうさく先生もしっかりサポートしに来てくれました(笑)

 



参照:読売新聞

 

ちなみに、怪我人もいれば、インフルの子もいれば、

 

突然の頭痛でピッチを去る者もいれば、怪我明けで違和感を訴える者もいた。

 

負ける要素もあったし、負ければいい訳になりそうなものも、

 

乗り越えて優勝した価値はデカい。

 

チームとしての成長を感じれた大会でした!!!

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