子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

BLOGブログ

アバター画像

プライドカップ最終日



プライドカップ最終日。

 

Vは優勝。



やる気なのか、コンディションなのか、集中力なのか、

 

その辺の歯車が、日を追うごとに少しずつはまってきて、

 

苦しいゲームを勝ち抜けた感じだ。





今回参加したチームは36チーム。

 

九州中から集まり、それぞれが各県の上位チームという事もあり、

 

フェスティバルの質を見ると、レベルが高い大会だったと思うが、

 

この大会を優勝できたのは価値ある事だと思う。

 

36チーム中、23チームがシャイニング所属チームで、13チームがシャイニンが以外のチームで、

 

最終日上位トーナメントに進出した12チームは、レタドール以外は、シャイニング所属チーム。

 

もっと細かく振り分けると、12チーム中、

 

S1が5チーム

S2が2チーム

S3が3チーム

S4が1チーム

➕レタドール

 

大会に参加したS1チームは全チーム上位リーグに進出と、

 

並行して大会の1部をシャイニングの該当ゲームにしてたが、

 

シャイニングリーグの価値も改めて感じる事ができた。

 

現在S4所属のアラーラ。

 

予選リーグから審判して、見る事が多かったし、決勝リーグでは対戦させてもらったが、

 

子ども達の躍動感は素晴らしく、

 

レイザー木川ラモンわたるが9番目の戦士になるんでね(笑)

 

春先からするともの凄い成長を感じ、

 

わたるの子ども達を引き上げていく情熱と、子ども達のそこについて行こうとする純粋さと、

 

そんなもんを感じて、今回やらせてもらえてうちらも良い経験をさせてもらえたと思っている。

 

コツコツ積み上げれば、変わるんだってのをアラーラは示してくれてると思うし、

 

そんな刺激をもらいながら、

 

また頑張らねばだて思うのも、こういうフェスティバルのいいところ。

 

結果に満足したらいけないと思うし、鼻息荒めの指導者が多いんで、

 

追いつかれないように突っ走っていかなければいけないな。

 

しゅうぺいですのギャグを実は持っていた太陽鹿児島の坂口。

 

目の前でしゅうぺいですした時、

 

フォルムに目が行き過ぎて誰のギャグか一瞬分からなかったが(笑)

 

坂口も、ウザいくらい何とかうちを倒してやろうって気持ちで来てくれるし、

 

それに応えるようにうちの子ども達も、負けたくないを出してくれるし、

 

相手あって、成長させてもらえてるなってのを感じる。

 

近いとこで言えば、シュガー君も熱いし、死ぬほど悔しいと思ってるだろうし、

 

サガン鳥栖の子も、負けた後悔しさ爆発させてたみたいだし、

 

そんな気持ちを俺らは天狗にならず、有り難く受け取ってさらに成長への活力にしないといけない。

 

ぶっちぎって優勝するつもりだったが、そんな余裕はなく、

 

でも、粘り強く戦い、今回の3日間を終えれたのは、

 

これから本番を迎える全日を見据えれば、大きな収穫。

 

もっと成長しよう。

 

3日間別会場だったFの子達。

 

けんたと連絡取り合いながらだったが、

 

最終日は、一番頑張ってたようで、良い締めができたみたいだ。

 

結果が出ないと、負のスパイラルに陥っていくんだが、

 

最終日に引き分け、勝ちを経験できたのは大きい。

 

悔しい思いをたくさんしただろうし、

 

悔しさを持ちながら、成長していかないといけないと分かってくれただろうし、

 

色々問題もあったが、この遠征がきっかけで、向き合い方が変わってくれたらなと思う。

 

成長できる環境はあるし、成長できる可能性もある。

 

今回Vにはじめて入れた子がいたが、

 

その子を入れた理由は簡単で、一番目が輝いてたし、ゲームの中でも必死さが見えたから。

 

初日のパーティーだったバスの中で話してた時、

 

一人だけ身を乗り出して、真剣な目で話し聞いてて、やってくれるだろうって思ったから。

 

普段からの姿勢もそんな感じだからいつかはと思ってたが、

 

このタイミングって思った。

 

これだけの子がいる。一応、ピッチ内がベースだが、ピッチ外の色んなとこに目を光らせてるんで。。。

 

これから全日のメンバーを決めていくが、

 

全国に行けば、長期の遠征になるし、ピッチ外の貢献含めて、

 

チームとして戦うには?を選択しないといけない。

 

難しい選択になるが、残り少ない競争を、そんなとこまで見ながらさせていかなければと思う。

ブログカテゴリー

コーチ

新着記事