子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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クラブユース



クラブユースは、ジュニアユースの子達にとって一番メインの大会。

 

ジュニアでいう全日のイメージだろうか。

 

今回は、熊本に続き、鹿児島、宮崎も九州大会に出場し、3チームとも全国決めたら物凄い事だと思ってたが、

 

昨日までの結果をもって、残ってるのは熊本のみ。

 

何年連続か分からないが、全国大会に出場するのは簡単ではないと感じる。

 

簡単ではないを前提とすると、

 

すごく高そうな目標がそこにあるという目標設定があって、

 

その捉え方の中で、基準は設定されると思うんだが、

 

一方で、簡単ではない事を、油断や慢心を無くすための戒めにしながら、

 

その先の目標も常に持ってないと、日常の基準は低くなりがちになると感じながら。

 

当然、龍は経験値もあり、その辺の設定もクリアだと思うし、

 

瀬戸口さんや朝倉も経験値の中で、自チームの力と目標設定をしっかりやってるはずで、

 

それぞれにとって、今回の結果の感じ方は違うというのは理解しながら。

 

それぞれのブログを読ませてもらうと、あれこれ感じる事もあり、

 

きっとその想いや反省や、次を見据える姿は、もっと目標を先伸ばしした時に確実に成果として現れてくるんじゃないかと思う。

 

環境が大事は、常日頃からめちゃくちゃ大事と思ってるが、

 

例えば、今回鹿児島や宮崎が九州大会に出場した経験や、

 

熊本が全国でどんだけやれるかでなんぼの世界で戦ってるんだろうなの感覚は、

 

蓄積したものと、きっかけによって

 

目標・日常の基準に影響し、自ずと環境を変化させてくれる。

 

ここでいう環境は、メンタル的な意味合いが強いものではあるが、

 

メンタル的環境が高くれば、自ずと集団の向上心は高くなるわけで、

 

良い環境に繋がっていくんだろう。

 

グループとして大きくなり、みんなのブログを読むと、

 

直接的な影響は少なくても、間接的な影響は大きく、

 

それも環境が良くなってきてる部分なのかなと感じる。

 

せいじさんに一番やらかしたって書かれて、

 

それが、グループという背景があるからこそ、大きく刺さる部分もあるし、

 

そんなチームなんだと分かっているからこそ、やっぱり熊本が先頭走らないと話にならんと思った。

 

瀬戸口さん、朝倉お疲れさまでした!!

 

鹿児島のジュニアは準優勝。

 

またかと思いつつも、もう何度もこの位置まできた経験と実績を考えれば、

 

確実にチームとしての中の意識や基準は変化しているはずで、

 

優勝を経験したり、何かのきっかけで、1ランク上の景色が広がるように思う。

 

俺は、環境がそうさせてるって側面が少なからずあると思ってる。

 

歴史や伝統と言ったりするが、その積み重ねができてきてるという事は、

 

健全にクラブが成長してるって事だな。

 

慶太お疲れさん!!

 

今日は、ネタなしで、セカプロの事書こうかと思ったら、

 

出だしの文で、知らぬ間に話題が膨らんでしまった。よくある事だ。。。

 

とりあえず、負けじと頑張らなんなって強く強く強く思ったんで、

 

良き事は称えつつ、、、

 

冬に向けて、日々の基準を高く、向上心高い集団を作っていかなくてはな。。。

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