子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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カミカミ



昨日はコーチユナイテッドの取材の日。

 

少し早くグラウンドに着き、コメント撮りからスタートしたが、

 

カメラを前にしてコメントするのはまぁ難しい。



プレトレで、キヨも早く来てて、カミカミのとこをハメ撮りされた。

 

子ども達が来る前に終わらせる事ができたが、見ららなくて良かった。

 

恥ずかしい。

 

その後、練習に移ったんだが、練習が始まると、カメラは全く気にならない。

 

一応言葉遣いだけ注意はしたが、特に問題もなく終了。

 

トレーニングの撮れ高は、感触としてはいまいちだったが、

 

おそらく編集という武器を使って、うまくまとめてくれるだろう。

 

とりあえず、そこそこ声も出てたし、心配してた地獄絵図にはならず。

 

撮影前に、しっかり活気ある雰囲気くらいは出さんといかんぞって言った時、

 

無反応で強張るような目をしててヤバいと思ったが、なんとか乗り切った。

 

夏のスケジュールを今埋めてて、毎年恒例で来てくれてるオリベの堀べーさんに電話した。

 

今年も来てくれるらしく、その他色々話してたが、

 

今年の筑波大学の予定入学者の質が高いって話題になった。

 

筑波の監督と堀さんは同級生で、先日二人で飲んだ時、その話をしたそうだが、

 

三笘効果で入学志願者が増えてるとの事。

 

予定者の人数は8人くらいで、もしかして推薦の枠増えた?って聞いたところ、

 

その枠は変わらず5人のまま。

 

記事に載ってたその他の子達は、一般受験で合格した子達らしい。

 

ジュビロユースのキャプテンに、代表歴があるカターレユースの子。前育の子は、一浪して入学式してきたらしい。

 

三笘選手がプロの話を断って、大学進学した話は有名だが、

 

その決断って、結局自己マネジメント力なんだと思う。

 

自分に足りないものを客観的に見つめ、アクションを起こしていく。

 

一般受験で合格した子達も、監督さん曰く、推薦でも遜色ないくらいのクオリティーの子らしく、

 

色んな大学からのオファーがあったはずだ。

 

でも、筑波大学に進学する事を選び、ユースでサッカー頑張りながら、学業も遜色ないくらい頑張った。

 

簡単に想像ができる。

 

これから先、もちろん彼らの夢はプロサッカー選手になる事なんだろうが、

 

もしプロになれなかったとしても、3年間両立はきつかったと思うが、きっと彼らの力になり、

 

同じように自己マネジメントしながら素晴らしい大人へと成長していくんだろう。

 

だからと言って、勉強しなさいとは言わないが、

 

サッカーだけに集中するにしても、そこに自分の意思だったり、マネジメント力が伴わなかったら、

 

サッカーをやってる意味というのは薄れてくるように思う。

 

目指す場所も違えば、目指す場所に対する登り方も様々。そして、登っていく際には必ず周りの人のサポートもある。

 

俺らは、登っていく事をサポートしていくのが役目なんだろうが、

 

最初から、おんぶに抱っこで運んでやるのと、

 

自分で力を蓄えた子を、しっかりサポートして登らせてあげるのはまるで違う。

 

厳しい言い方かもしれないが、その子の責任までは取れないからね。

 

そんな事を思いつつ、、、

 

なが〜〜〜い人生で考えると、やっぱりサッカーは自己実現のためのツールで、

 

サッカーをやりながら色んな目標ができたり、そこに対する努力が生まれたり、色んな気づきが生まれたり、

 

そんな事に価値があるんだと思う。

 

理由付け、意味付けって考え方が俺は好きなんだが、

 

うまく自分の中で線引きしていくといいかも。

 

しっかり向き合うべき部分と息抜きできる部分もしっかり持ちながら。

 

メリハリがつくと、より色んなものが充実すると思う。

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