子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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表と裏



昨日は、富喜製麺研究所。



 

そして、2日前は、脂そば専門店のmen✖️aburaってとこに行った。



決して、ラーメンマニアじゃありません。

 

昼飯は、どっかのラーメンか、うどんか、唐揚げ弁当か、月1回くらいでお好み焼きを食べる。

 

レパートリー少なくて、昼飯は食べに行こうとなっても、基本どこでもいい主義だし、

 

しげちゃんと行く機会が多いが、しげちゃんもとりあえず何か腹に入ればいいって感じだから毎回、何食べるか迷う。

 

おすすめの昼飯があればぜひ!!

 

昨日は、モデル地区トレセンの日。

 

大会期間中なんで、参加者は少なかったが、川部コーチの熱は相変わらず高く、

 

毎回勉強になる。

 

昨日の練習で、印象的だったものに、

 

プレーには必ず表と裏があって、それを判断をもって解決する

 

というコーチングがあった。

 

攻撃にも優先順位があり、守備にも優先順位がある。

 

攻撃は、その優先順位をもってプレーを選択するんだが、

 

優先順位だけで、プレーを決断していてもプレーの成功確率は上がらない。

 

当然、守備も優先順位をもとにプレーし、

 

ボールを奪いたいだったり、ボールをここには通させたくないだったり、

 

守備側には、優先順位に基づく意図があって、プレーがその場面ごとに変化していく。

 

ここを突破したい。けどそうさせたくない。だから、次にどういった選択肢があるか。

 

こうしたいの裏には、こうさせたくないが必ずあって、

 

状況を見ながら判断を変えれる柔軟性が、プレーの成功確率を上げてくれる。

 

成功確率が高くなると、目的の達成(優先順位)に近づくのは当然で、

 

やっぱり、意図や理論、それを理解する事によってチャレンジを繰り返す事が大事だと思ったところだ。

 

チャレンジの回数を増やせばいいというもんじゃなく、

 

そこに意図があるから、チャレンジに意味付けができてくる。

 

プレーは感覚的なもので、全てをその都度、言語化する事は難しいが、

 

成功したのはなぜか?失敗したのはなぜか?

 

が感覚的に分かった中でも、チャレンジを繰り返せたり、修正が加えられると、

 

練習の質はより上がってくるんだろう。

 

成長の度合いを俺らはよく観察するんだが、それを数値で表す事はできない。

 

これもまた、感覚的なものになるんだが、

 

1つ言えるのは、

 

練習中のチャレンジに意図を感じる子は、グングン伸びるし、

 

意図を感じない子は、やっぱり伸びが少ない。

 

理解して(しようとして)チャレンジできる。

理解して(しようとして)修正を加える事ができる。

 

つまりは、理解力。そして、意識なんだと思うが、

 

俺自身も、意味付けできるようなチャレンジをできるようにさせてあげないといけないな。

 

天気予報を全然気にしてなかったが、どうやら予報だと今週末は雨らしい。

 

人工芝なんで多少の雨は気にしないが、せっかくなら雨が降らず、

 

ベストなピッチでやらせてあげたい。



てるてる坊主の出番だ。

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