子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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変えれる、変えれない



今朝、ゴミ捨てに行く時間が若干早かったら、また寒そうにしながらコーラを買うコーラおじさんに出会った。

 

未来のヒデ君の姿だな。

 

昨日は、モデル地区トレセンに行ったが、人数が足りないという事でアップから参加。

 

ボールフィーリングがてらに、2チームに分かれてリレー形式のドリブルをやったんだが、

 

アップで俺の90分のエネルギーはほぼ消化。

 

5本くらいやっただろうか。

 

5本目には、見事に足はけまつれ、乳酸は限界値まで達し、

 

下半身の機能をほぼほぼ失う。

 

その後は悲惨。。。

 

キーパーをやったが、ビルドアップもおぼつかず、ピンチ製造機と化した。

 

今日は、予想通りの筋肉痛と回復の遅さで身体がだるい。

 

20代の頃には想像できなかったような運動する事によるストレスだ。

 

先日、ある人と話してたら「変えられるもの」と「変えられないもの」ってやっぱりあるよね

 

という話題になった。

 

正確に言うと、「変えられない」じゃなく、「変えれる限界値がある」と俺は理解したんだが。

 

もし、全てが「変えられるもの」としたら、

 

全ての成長は、本人とそれを導くコーチの力という事になるんだろうが、

 

大きくサッカーの要素を切り取ってみて、

 

「心」「身体」「技術」

 

どの要素にも「変えられないもの」はあるように思う。

 

遺伝的要素もあれば、生育環境なんかもあるし、

 

変える・変わる事を、思い通りにと定義してしまえば、

 

必ず、そこにはそれぞれの限界値が存在するように思う。

 

難しいのは、その限界値を数値化する事ができない事だし、

 

定めずらいからこそ、限界値がその人の想像や意思によって上振れ、下振れする事があるんだが。

 

そう考えた時、できる事だったり、どういう考え方をすべきかだったりを整理してみる。

 

プレーヤーの立場と、コーチの立場では見る(見える)ものは違うと思うが、

 

その時、必要になる事は、

 

客観的な視点を持つ事なんだろう。

 

色んなものを素直に受け入れる目をまず持つ事で、

 

おぼろげながら、「変えれるもの」の限界値は見えてくるだろうし、

 

だとすれば、どこで勝負するかが明確になるように思う。

 

成長段階の中で、色んなものをまとめ上げようとして、

 

「設定しまう事」には、

 

問題があり、柔軟さを伴わないといけないと思うが、

 

「変えれるもの」「変えれないもの」は確かにあって、

 

それを受け入れる事は、ちょっとした戦略的な思考に繋がるのかもしれない。

 

限界を作るな、限界を見るなは可能性を広げる上で重要だが、

 

求めれるのか?求めれないか(求めず別の視点でアプローチするのか)?

 

は、線引きするする必要があるのかもな。。。

 

十人十色という感覚でね。

 

今週は、あっという間に日が過ぎていく感覚がある。

 

待ち望んでるのか、もう本番かと焦っているのかだったら、間違いなく前者。

 

VもFも大事な山がある。

 

両チームとも越えれるようにしよう。



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