子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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紙一重



詳しい事は分からないが、何とか?なのか開催された鹿児島の県大会。

 

とりあえず、前例で中止ってならなかっただけで、隣の県なんだが少し安心してしまう。

 

この不安定な心持ち。しっくりこないが、そこに対する色んな意見を聞けば、不安定な感じになるのも致し方ない。

 

そんなこんなで、今週からいよいよ熊本でも県大会が始まる。今週からだよね?ヒデ君??

 

感染者の動向と、今後予想される事を考えると、このままみんながハッピーで終わる事はないだろうが、

 

開催されて、子ども達の頑張る姿が見れればやって良かったってきっと思えるだろう。

 

ここから数週間。無事大会が終わってくれる事を願う。

 

チビリン全国大会も無事開催されたようで、オオタが日本一に輝いたようだ。

 

福岡西と一回戦をやって、PK勝ちして2回戦は全日を制したレジスタ。

 

そのレジスタ相手に1対0で勝って、そのままトントン拍子で優勝。

 

監督インタビューで大田さんは、「本当に同じチームかって思うくらい2日間で子どもたちが成長してくれた」

 

とコメントを残してたが、ある程度のレベルまでチームの完成度が高まれば、

 

後は紙一重の部分で勝負が決まるんだなとつくづく感じてしまう。

 

全日でけっこう圧倒して優勝した印象があったレジスタ。

 

油断も隙もないようなチームで、噂を聞けば、ベンチメンバーもJクラブに内定してる子がチラホラいるみたいで、

 

チビリンになると、3ピリオドの16人が全員試合に出ないといけないレギュレーションなんで、

 

それこそ圧倒してチビリンも勝つと思ってたんだが、この大会にかける想いや、全日を悔しい結果で終わったオオタにメンタル的にも部があったのかな。

 

スコアも1対0だったし、力的にはあまり変わらない中で勝敗を分けたのは、紙一重の差だったんだろう。

 

勝負に絶対はないし、特に小学生なんて日替わりで良かったり悪かったりするもんだから、

 

常にチャレンジャーの気持ちを持つって事が大事だ。そう改めて思う。

 

新人戦・学童・全日を優勝して、最後のフジパン。

 

全日が終わり、それこそ同じチームじゃないくらい成長してるチームもあると思う。

 

せいじさんなんで、そこに驕りなんかは絶対ないはずなんだが、

 

子どもたちも、あれから全国大会を経てさらに成長したって思わせるようにチャレンジャー精神を持って大会に臨んで欲しい。

 

大会が終わるまで数週間。もしかしたら予期せぬ事が起こるかもしれない。

 

楽な試合が続く事もないと思う。

 

それでも、紙一重の中で優勝を手繰り寄せられるように。

 

頑張れ6年生!!

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