子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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焦りと自信



フジパンカップF・Gの初陣。

 

F対エンフレンテ

6対1

 

G対チリエスト

8対0

 

両チームとも県大会へ。

 

Fのゲームを見たが、開始早々の失点。

 

落ち着く間もなく、いきなりビハインドを取るゲームは、やっぱり焦ってしまう。

 

十分時間があるのは分かってるけど、

 

失点してしまった

早く追いつかないと

 

ってのがどうしてもあるんだろう。

 

そんな気持ちがプレーに乗り移ってしまうのか、前半はシュートが枠に嫌われるシーンが多かったように思う。

 

チャンスはあるものの決めれず、逆に簡単なミスから決定機を許してしまうような何とも重たい雰囲気。

 

ジレると面倒くさいゲームになるなって感じがしてて、前半も残り5分くらいまできた。

 

このまま前半を終わりたくない。1点返せば流れは変わるかなと思っていたが、

 

残り5分のところで同点ゴール。そして、続け様に、前半終了するくらいに追加点。

 

流れを戻してハーフタイムを迎える事ができた。

 

後半は、気持ちの余裕も出てきたのもあるし、リセットできたし、落ち着いてやれてたかな。

 

4点を重ねる事ができ終了。

 

残り時間がなくビハインドを追う展開は焦りがもろに出たりするもんだが、

 

開始早々であっても、もしこれが中盤の時間帯であってもだろうが、

 

やっぱりビハインドを追うってのは、気持ち的にどうしても焦ってしまうんだなって感じた。

 

新人戦も開始早々に失点。

 

それが相手を乗らせてしまった原因だったように思うし、

 

失点しない事は、ゲームをうまく進めていく上で重要なウエイトを締めるんだろう。

 

昨年のフジパン九州の決勝は、後半残り10分まで2点のビハインドを背負ってた。

 

そこから、3点をひっくり返して逆転勝利。

 

めったにないようなゲームだったんだが、それができたのは、

 

焦りよりも自分達がやってきた事に対しての自信が上回ってたからじゃないかと思う。

 

いつもうまくいく事はないし、ビハインドを背負うゲームもざらにある。

 

でも、焦らずやり続けるには「自信」をどれだけ持ってるかにかかってる。

 

自信は、やってきた事の蓄積と、そこに意味を持たせる事からしか生まれない。

 

ただただ、時間を費やせばわいてくるようなものじゃないし、そんなんは薄っぺらい。

 

だからこそ、主体的に、目的を持って毎日を過ごしていくような努力を。

 

コツコツ積み上げれる者(チーム)が強いと思う。

 

さて、再来週からフジパン県大会が開幕。

 

ジュニアの集大成。

 

今まで積み上げてきた事を自信に変えて頑張れ!!

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