子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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今年の締めに



いつもは、夜中に確実に起きるのに、ほんといつぶりか記憶にないくらいぐっすり寝れて、気づいたら7:00に起床。

 

なぜか「ヤバい」と思って跳び起きてしまった(笑)

 

昨日で締める予定だったこのブログだったんだが、

 

やっぱり感情や記憶が新鮮なうちに全日のまとめをしといたほうが良いと思って携帯を触り出したところだ。

 

自チームの事については、チラッと振り返り、結果、自分達らしくを貫けたかな。ソレッソらしかったな。

 

そんな感じでまとめれそうなんで、過去は振り返らず、もう来年の全国大会へ向けてって事で。

 

今年の締めに、来年を見据えた上での日本一になるためには?

 

みたいな感じで、大会全体を見たところでの振り返りでもしながら今年最後のブログにしよう。

 

今年の大会は、パワフルさが目立つチームが多かったように思う。

 

毎年思うどのチームにもデカい子がいるなぁは相変わらずで、

 

成長期との関係性があるサイズとの戦いは、うちにとってはいつもビハインドと感じるところなんだが、

 

日本一になるためには、簡単に目をつぶってはいけない部分なのかなと。

 

身体のデカさをフィジカル的要素とするなら、走る(スピード・運動量)・跳ぶ・ボディコンタクトの強さなんかもそこに含まれていて、

 

色んな事を含めたフィジカル要素は、全国スタンダードにしないとここでは、戦えるラインに立てない。

 

良く食べてよく寝る当たり前の積み重ねはもちろんやるべきだし、

 

身体操作が伸び盛りであるこの時期にもっと神経系と言われる部分を研ぎ澄まさないといけないのかな。

 

スピードがある。もしくは、強さがある。どちらかでいいんで、

 

最低どちらかに強みがある個が揃うのがスタートラインに立つ条件だ。

 

そこから先にさらに難しい勝負が出てくる。

 

個人戦術と言われる部分は、もっと拘らないといけない部分だし、

 

オンの部分のビハインドをオフの部分でどう埋めるか?

 

まともに撃ち合わない賢さみたいなものが必要になってくるだろう。

 

それは、攻撃においては、自由な発想として表現できたり、

 

守備においては、予測を含めた堅さ、したたかさであったり。

 

個のやれる事を増やす事が大切だ。

 

さて、これから一年どう個の力を伸ばしていこうか。

 

まだまだ、「日本一が目標です」なんて言えない5年生達。

 

これから一年を積み重ねる中で、明確な目標に変わっていけるようにしないとな。

 

 

 

来年こそは、このピッチに立てるように頑張るんで、また見に来てくださいダダンさん。



ダダンが俺の写真で今年のブログ締めてくださいってうるさいんで、こんな締めになりましたが、

 

今年一年お世話になりました!!

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