子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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打席に立つ



先日、情熱大陸に出てた広瀬すずが可愛くて、今さらAmazonプライムで「チアダン」をダウンロードしてしまった40歳。

 

ロリコンではない。

 

今日は、深夜から代表戦。

 

見ようかどうか迷ってるが、おそらく見るだろう。

 

もう負けられない緊張感は、ひしひしと伝わってくるし、

 

試合後のインタビュー(これ聞くのが好き)からも、ギリギリで戦ってるんだろうなが伝わる。

 

今さらなんだが、

 

試合に出る

 

これが成長する上では大事で、

 

例えば、今置かれている代表の立場もそう。

Jリーグは昇格・降格争いの真っ只中だが、それもそう。

 

シチュエーションが変わる試合となると、さらに成長のためのきっかけが転がってるようで、

 

そんな試合を経験する事が、さらに大事なんだろうと思う。

 

だが、試合のピッチに立てるのは、11人。小学生であれば8人。

 

打席に立って、経験するにはその裏に競争っていう壁がいつだってある。

 

練習試合だったら、同じ数だけ回ってくる打席(出場機会)も、

 

大なり小なりあれ、公式戦となると、同じ数の打席が準備されてるわけではない。

 

よく、ビジネスの世界なんかでも、打席に立つ事が大事だって言われる。

 

ユニクロの柳井さんが、「一生九敗」って本を出してるように、

 

まずは、打席に立つ、そこから学びを得て次に繋げる。

 

このプロセスが大事なんだろう。

 

でも、そんな大事さは分かりつつも、自分の意思で打席に立てない場合がある。

 

このフワッとした違和感は、打席に立つ事の重要さとともに、その裏にある競争の壁を越えるための日常の大切さを教えてくれているようで、

 

結局は、

 

いくら緊張感ある試合に出ようが、それだけでは意味がなく、

 

日常の自分の取り組む姿勢や意識だったり、そんなのに裏打ちされたものとセットじゃなければ、

 

それは打席として成立してない気がしてしまう。

 

公式戦真っ只中の今。

 

打席に立つ準備は整っているか?

 

あ〜公式戦だ緊張する〜。

公式戦だ。試合になったら今以上に頑張らなくちゃじゃなく、

 

自分自身で色んな事に納得した上でピッチに立って欲しい。

 

俺どーせ試合に出れないし

 

こんな気持ちも含め、

 

自分自身に納得できない気持ちがもし微かにでもあるなら、その打席は自ら放棄するくらいの気持ちでいれるといいな。

 

そうして得た打席、準備された打席は、きっと成長に繋がってくれるだろう。

 

さて、今週も大事な公式戦に向けての1週間。

 

それぞれが最高の準備をしてくれる事を期待している。

 



緊張感を持て、お猿さん。。。

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