子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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ミスの質



学校施設を練習で使ってるところは、やっと練習再開したくらいだろうか。

 

春先に行ったリーグ戦ではコテンパンにやられて終わった印象があったが、

 

昨日は、7試合やって6勝1敗。

 

うちが成長したというより、相手のコンディションが思わしくないのか、

 

コンディションの良さの部分で優位に立てたと思う。

 

まぁ、前回のイメージが悪かっただけに、勝ちこせた事はプラスになるのかな。

 

コンディション問題の差として見えたのは、頑張り切る・走り切るの部分で、

 

そこは3チームともできてたという印象。

 

だが、やっぱり物足りなさもついてくるわけで、「ミスの質」に関しては、

 

もっともっと細かい注意を払う事が必要なんだろう。

 

長い距離のパスミスは、力の加減やキックの質が求められるんで難しい部分もあるが、

 

短い距離でのパスミスが頻発するのは、やはり気になる。

 

そこ数メートル前だろ。

そこを足元にピタっとつけれればチャンスだろ。

 

みたいな場面はたくさんあって、

 

ちょっとした気配りや意識の問題で改善できるだろうなというものがざらにある。

 

その気配りや意識は、普段の練習から癖づけて拘らないといけないといけなくて、

 

大体でいいを許容してしまうのか、そこを自分の中で許せないものとして捉えれるかで少しずつ変わっていく。

 

一気に良くなるが難しい部分だからこそ、大体を許容してしまう危うさがあるし、

 

細かい部分だからこそ意識が及びにくい部分なのかもしれないが、

 

そこの拘りに細かさを持つことがベースの差になる。

 

先日引退した白鵬が引退会見で、

 

「たくさんの技を持っている人は1つも怖くなかった。型を持っている人が怖かった」

 

と言ってたが、

 

型を持つという事は、それこそ細かい部分に注意を払い、途方もないくらい時間を費やさないといけなくて、

 

意識の及ぶ範囲(細かさだったり、持続できる時間だったり)がどうあるべきかを教えてくれる。

 

かなり飛躍してしまったが、「ミスの質」の低さが意識の部分にあるように昨日は見えてしまったんで。

 

今日も朝から練習試合。

 

昨日は、亀田?



いや、みやぞん?



が手伝いに来てくれた。ギター抱えてるつもりね。

 

今日は、亀田?みやぞん?が率いるビースターとリヴェントと練習試合。

 

昨日の反省を活かして、しっかり拘り持ってゲームに臨めるようにしよう。

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