子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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振り返り③〜伝統と環境〜



第何弾まで続くのかの第③弾。

 

今日は、伝統と環境についてかな。

 

素晴らしい経験をさせてもらった6泊7日の遠征。

 

セレッソ大阪との練習試合から始まり、大会に入ると、

 

長岡京、トリアネーロ町田、JACPA東京、中之島、EFFC、奈良テソロ。

 

そんな有名な街クラブのチームと試合。

 

聞き慣れないチームもあるかと思うが、やらせてもらったこれらの街クラブは、

 

全日常連チームから、激戦区埼玉や神奈川でベスト8に入るようなチームで

 

どの試合もタフで一筋縄ではいかないチームばかりだった。

 

Jクラブでは、浦和レッズ、柏レイソル、ジェフユナイテッド千葉。

 

最後の締めの練習試合でヴィセル神戸。

 

Jクラブ勢は、子ども達にとってちょっとした憧れを持つようなチームで、

 

こんなチームとやれたんだは、きっと財産になるだろう。

 

試合の時は、Jクラブなんて関係ない。ユニフォームにビビっててもしょうがないんだぞ!

 

って送り出すんだけどね。

 

こんなチームとやらせてもらうと、九州からちょいと出てきた田舎チームは、

 

やらせてもらえるだけで有難い

 

が最初に思う事で、

 

今年は散々にやられて帰るんだろうな

 

を予想してたから尚更やらせてもらえるだけで有難いが先行してしまうんだが、

 

相手チームの指導者の方達は、

 

ソレッソさんとやりたかったんですよねぇ

 

と口々に言ってくれる。

 

そうそう、これがクラブの伝統ってやつ。

 

コンスタントに全国大会に出て、ある程度の結果を残している。

 

この事実は、ちょっとした田舎から出ているチーム。

 

そして、セレクションしてるわけではないので、ある意味不安定なチームという自分達目線を

 

ちょっと自信あるものに変えてくれる。

 

この環境を与えてもらえるのも、伝統が支えてくれてるわけで。

 

伝統と環境の相互作用によって毎年強化されていくんだと思うところだ。

 

俺ら指導者も少しの自信を確認し、子ども達もそれなりの自信を持ち帰る。

 

結果が出ればよりそれは大きかなるんだろうが、

 

この環境に飛び込ませてもらってる事で得れる自信はほんとに大きい。

 

自信とともに大きな課題と宿題ももらうんだが、環境によって変わった目線はより子ども達を成長させてくれるはずだ。

 

そんなこんなで、

 

こんな経験させてもらうと、どこに身を置くか?どんな目線で立っていられるか?

 

が指導者として思う事で。

 

負けれない責任やプレッシャーを感じるんだが、それを力にさらに前進しないといけないと思う。

 

昨日から、FCオリベとの合宿。







今日は羽生さんが合流する。

 

楽しみだ!!

 

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