子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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6年生のゲームを見て



さぁ予定通り6年生の試合の感想を。

 

せいじさんが1試合だけ見て会場を後にして、1試合は5年生とかぶってたんで、

 

結局見れたのは1試合のみ。

 

見ると言っても、ほんとただ見てるだけで、大会1週間前だし、

 

いきなりあ〜だこ〜だ言って混乱させてもいけないんで、

 

自分達でしっかりやってみなとだけ言って送り出しただけなんだが。

 

感想は、、、

 

とにかく強い(笑)

 

強いって言っても、それが、ゴリゴリ相手を圧倒してどうしようもないような能力的な圧倒じゃなくて、

 

相手見てプレーできるし、上手さを含めての強さがある。

 

特に感じたのは、スペースの理解で、それぞれがどんどんスペースに入り込んでいくし、

 

それに釣られて相手が動けば、新たにできたスペースに対して、別の子が侵入していく。

 

だから、横幅50メートルの中で、そこを3バック(3人)で守ろうとしてもどうしようもない

 

そんな印象だ。

 

相手のプレッシャーが強くて、自分よりも味方がいい状態であれば、簡単に捌く事もできるし、

 

隙あれば、ドリブルで侵入できるし、

 

自由な発想と、相手を見て柔軟にプレーを選択できるような判断の質もかなり高いと感じた。

 

個でもいけるし、グループでも崩せる。

 

良い意味で一生懸命さが見えず、力がいい具合に抜けた余裕さでゲームコントロールできてた。

 

もちろん、局面の1対1の強さもあるし、切り替えなんかもめちゃくちゃ速い。

 

頑張るべきところで頑張って、頑張らないで慌てるべきでないところは慌てずプレーしている。

 

5年も4年も6年生のゲーム見て学ぶべきだと思ったし、

 

全国で勝つっていう目標に対しては、いい基準になるのが今の6年生のレベルだと思う。

 

1試合だけだったが、貴重な時間だった。

 

また、次年度をイメージした時、今の5年生に足りない部分も見えたつもりで、

 

その足りない部分は、1つ1つの質の違いだけだったように思う。

 

やるべき場所と簡単にプレーすべき場所の判断。

やる時の個の力。(個で剥がせる力だったり、ゴールを奪える力)

玉際の強さと切り替えの速さ。

スペースを感じとる力と回数。

 

挙げ出したらキリがないんだが、これらは質の違いと思っていて、

 

方向性の違いじゃないという事が確認できたのはプラスだった。

 

1年後どこまで近づけるかは分からないし、これから次第だと思うが、

 

今積み上げてる事をコツコツやっていく事が唯一の近道。

 

そう思ってやっていこう。

 

ミニチュアと言ったらおこがましいかもしれないが、

 

5年生もだいぶ6年生みたいにプレーの幅は広がってきているように思う。

 

ここ最近グッと伸びた子もいて、今まではサイドバックとかやらせてた子を

 

中盤をやらせたりして、その子がゲームコントロールをできるようになったりしている。

 

1年後はまた役割が変わるかもしれないし、その可能性は誰にだってある。

 

だから、自分の課題を見つめつつ、成長に対してもっと貪欲に。。。



活躍しているOBもいるし、昨日の6年生含めて、

 

目指すべき目標をより近くで感じ取れるのは、ソレッソという環境のメリットだと思う。

 

今週も学童。

 

しっかり交通整理頑張ろっと(笑)ラーメン屋の横にとばされたらこっそりサボってラーメンでも食べよっかな(笑)

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