子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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【オフペイ】〜束の間の〜



 

 

オフだ!

 

 

普段、月曜〜金曜はリーマンをして

 

会社が休みな土日は、サッカーで過ごす日々

 

 

休みがないっと言えば、ないんだが

 

某高校総監督の言葉を頂戴しますと

 

「寝てるんだから休んでるじゃん」

 

ってことで、休みがないわけではない😊

 

 

しっかり、休んではおる笑

 

 

プライベートタイムに少し制限があるくらいで笑

 

 

 

だから、GWの1日オフは凄く貴重で、テンション上がる⤴️

 

 

楽しみを作ることで、人間は頑張れるのである!

 

 

これは、子供も大人も一緒だと思う。

 

サッカーが楽しいから、学校に頑張って行って

サッカーに来るわけだし

 

 

勝つことが楽しいから、その楽しみを得るために、日々のきつい練習を頑張れるんだと思う。

 

 

 

その楽しみを奪われた時ってのは、やはりテンションやモチベーションは下がってしまう。

 

 

子供も大人も同じだと思う。

 

先日の、県1部リーグ

試合はなんとか勝利で終えたのだが

終わってみてスッキリしない自分がいた。

 

それは、自分の声かけに問題というか、反省すべき点があったから。

 

試合前から不安要素を吐露する選手がスタメン

 

ただ、ポジション的に替えがいない選手

 

案の定、試合中にイージーミスを繰り返して

 

試合が締まらなかった。

 

もちろん、本人はミスしたくてしてるわけではない

 

ただ、そのミスっていうのが必然的に起きてるってのに気付いて欲しかった。

 

だから、ちょっと煽りを入れて強めな喝を入れてしまったが、正直逆効果だったと。。。

 

やはり、そうなんだな〜と。

 

改めて、実感した試合だった。

 

勝ったから良かった。

で終わらせたくない性格。

 

勝ったけど、これもあれもできたな!とか

 

次への欲を出させる、次への成長に向けたモノを求めていきたいと。

 

もちろん、なんでも許されるヨシヨシ良し子ちゃんを作り出そうとはしてない。

 

 

心が乱れれば、技が乱れ、体までも乱れる

 

この心には『脳』が、含まれると俺は学んだ。

みなさんご存知の当たり前のことかもしれないが。

 

 

コオーディネーション資格を取ってから改めて感じている部分。

 

 

選手のパフォーマンスが上がってこないことを、選手の力に責任転嫁するのではなくて

 

まず我々、大人の指導者が自分自身に矛先を向けなければならない

 

選手を否定することは、自分自身の指導力が無いってのを公表してるのと同じで

 

 

この例え方で、2ミリほど似たような表現と言えば、、、

 

彼氏彼女、旦那や妻

それぞれの悪口を他人に言うことありますよね。

でも、この悪口って言うのは、

そんな相手を選んだ自分が馬鹿だと公表しているのでは?と。

『美女入門part2』から一部抜粋でごわす。笑

友人嫁がSNSに載せてたのを見て、ふと。笑

 

 

っと、捉え方ひとつで物事はプラスにもなればマイナスにもなる

 

極力、マイナスになることは避けたいですよ

 

 

俺は嫌なことや、楽しみを奪われた時は

 

 

とにかく、置き換え作業を行う。

 

 

無理してでもポジティブに持っていきたいタイプ。

 

 

子供達自身でこの作業をすることは難しいだろうな。

 

 

だからこそ、大人の指導者が導いてあげないといけない。

 

 

最近、

練習や試合中に、こんな選手が多い気がする。

 

「コーチに怒られないように」

「コーチに怒られたらどうしよう」

っと、そんな心情の選手が多いのかなと。

 

時代とともに変わってきている部分でもある。

 

昔はこんなの通用しなかった。

 

怒られてナンボで、怒られて強くなってってとこ。

 

 

これって、選手自身サッカーをやる目的が変わる気がしてて

 

怒られないために頑張る

怒られないために走る

 

になるんじゃないかなと、最近つくづく思う。

 

それで、選手が育つんかなと。

 

独身の子供なしのペイペイがいかにも子供をわかってるかのように話しますが、、、笑笑

 

子供って生き物は、他者承認欲求がとても強い生き物。

 

僕を見て欲しい!

僕を褒めて欲しい!

 

って欲が強くて、前述の怒られないためになんてやりたくはないはず。

 

 

大人の我々でもそうだと思う。

 

せいじさんに認めてもらいたい。

せいじさんに褒めてもらいたい。

 

と思っているスタッフなはず。

 

少なからずブログに名前が出るだけでも喜んだり、テンションが上がってるはずです。

 

我々大人がそうであれば、子供って言うのは大人よりももっともっと他者承認欲求が強いはず。

 

 

選手の不調や技術不足、やる気不足に気付いた時こそ

否定するのではなくて、それぞれの個性を認めてあげて

 

自己承認欲求を高めさせてあげることが、向上心やパフォーマンス向上に繋がると思います。

 

 

生意気なことを言いますが、自分も含めスタッフの皆様、日々進化するチームだからこそ、深呼吸して指導する言動を考え直してみましょう😋👍

 

 

ってことで、今から他者承認を求めて、、、

 

ヨイショします。

 

 

『原点』

 

せいじさんのブログタイトル

 

ブログ内容にも書いてあったが、せいじさんは改めてピエロだなと。。。笑

 

若葉マーク🔰を付けた年少〜年長さんを90分間練習させていた。

 

この姿を、皆さんご存知Instagramのストーリーズという機能で目の当たりにしたんだが、、、

 

見てる俺が楽しかったし、本当の育成ってここなんよな〜っと。

 

あのクラスを担当できるのはソレッソスタッフはせいじさんか、、、JPかと。笑笑

 

自分で言うのもなんだが、せいじさんに勝つことはできないが、負けない自信はある。笑

 

いや、負けたくない。笑

 

 

サッカーを好きにさせ、楽しいと思わせるのが

成長への一番の近道であると。。。

 

 

”SNS”から改めて感じさせられた。

 

 

※SNSとは、スーパーナチュラルセイジ。さんのこと。

 

 

 

今日は、練習のウォーミングアップで中2と一緒にラグビーをしました。

スクラムを組んだ時、俺よりもデカい選手がいて。

こんな俺でも認めてもらえるのかなと、不安になりました。。。

 

 

 

それでは、オフ満喫してきまっす🤗

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