子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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現状把握を



昨日は、卒業式。

 

6年生、卒業おめでとう!!

 

さて、今日から春休み。さっそく、来週からは遠征が入り、

 

もうすでに新学年での活動はスタートしてるんだが、やっと新たな一年が始まるなという気になる。

 

この春の遠征で見えるものが変わるんだろうなという期待感が、そう思わせると思うんだが、

 

昨日までのはじめましての2日間は、まだどうしても6年生を見ていた残像みたいなものが残ってて、

 

そのギャップのせいで、見えるものが「差」しかなかった。

 

その差を埋めていこうという発想は、そもそもないんだが、

 

当然ながら、あれもできない、これもできないが多く見えてしまうのは、ギャップのせいで、

 

言ってしまえば、足元のぐらつきなんだと思う。

 

足元を固めて、日常の質を上げていくのには現状の把握が必要で、

 

現状把握の基準を、早く5年の最初モードに切り替えないといけない。

 

今見える基準は、まだまだ先の事で、そこから見えるものもあるんだろうが、

 

追い求めるという発想になると、グラついたまま結局何も積み重なってないという事になりかねない。

 

遠征では、何試合もゲームをこなす。

 

その中で、今できる事と今の課題を把握して足元を固めていく必要があるな。

 

ブログを書く手がどこか進まないのも、まだ見えるものが少ないからなんだろう(笑)

 

そう考えると、何をもってという根拠みたいなものを持っているというのが、

 

何をやるにせよ大事なんじゃないかと感じる。

 

新5年生には、まず、

 

やらされるんじゃなくて、自分の意志で練習に取り組む事を大事にして欲しいと伝えた。

 

何をもってというのは、言い換えれば、自分の中で理由づけだったり、根拠を持つ事であって、

 

それがない事は、グラついた土台に言われた事をただ積み重ねていく作業になりかねない。

 

俺自身も、早く目線を戻して、現状の把握から、これまでの経験と照らし合わせて、

 

こうだってのを固めていかないといけないように思う。

 

あれもこれもと思ってるうちはうまくいかない事が多くて、

 

結局、日常の積み重ねの中で目の前に集中するのが、一番大事だってのだけは考え方の中でブレない部分。

 

当然、進んでいく中で、たくさんの気付きがあって、常に見えるものは変わっていくんだと思うんだが、

 

その時々の今を大事にしていきたい。

 

遠征に行くと、ピッチ外の日常も見えてくる。

 

気がきく子(ピッチの中で判断できる子)は、ピッチ外でも気がきく。

 

これは間違いない。

 

そんなとこも含めて、現状を早く捉えたいな。



竜馬からの卒業おめでとう。

 

この顔見れないのも寂しくなるんだろうな。

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