子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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謙虚な気持ち、感謝の心



英乃海の弟は翔猿。

 

英と猿。とんでもない偶然だ。

 

竜馬太ればいいのに。

 

今週で年度の区切りを迎え、来週からは新学年での動きが始まる。

 

3年間付き合ってきた子達に最後はなむけの言葉でも贈ろうかと思ってたが、

 

よくよく考えると、平日の練習曜日はそれぞれバラバラ。

 

昨日練習終わった後、

 

「3年間ありがとうございました」

 

って挨拶に来た子達がいて、そういえば最後の子もいたんだって事実に気づいた。

 

来てくれなかったら気づいてないし、そんな挨拶をできるようになった事にすごく成長を感じる。

 

あっさりとした最後の迎え方だったが、3年間見てきた意味を感じたかな。

 

こうやって、人としての成長を感じれたのは、俺自身にとって財産になるし、

 

きっと子ども達にとっても、サッカー人としてますます伸びるための財産だ。

 

謙虚な気持ち。感謝の心。

 

これがないと、きっと成長していかない。

 

こちらこそありがとう。これからのさらなる活躍を期待してます。

 

大会が終わって一区切り。

 

昨日の練習は、多少ダレる事も想像してたんだが、そんな事はなく、

 

いつも通り厳しさを持って練習に臨んでくれた。

 

よく走り、よく戦い、すべってでも止めようとする。

 

そういえば、6年になってから、

 

ちゃんとやれよ。戦えよ。甘いんだよ。

 

みたいな言葉は、たまに締めなければいけない事もあったが、だいぶ減ってきたように思う。

 

6年は公式戦がどんどんあり、目標があり続けたってのも、緊張感を保つための要因だったと思うが、

 

プレーで引っ張れる子が増えたっていうのが大きいんだろう。

 

本人達はそんな自覚はないと思うが、ずっと見てるこっちの目線に立って振り返ると、そう感じてしまう。

 

今まで5年生を見るのが主で、送り出す際に感じる成長が、

 

6年生を送り出す時に見えるそれとはちょっと違う感じも、

 

改めて6年生を見させてもらった経験として感謝しないといけない部分。

 

昨日終わりを迎えた子達の挨拶で、感謝の気持ちのスイッチを押してもらった感じだ。

 

木曜の練習は人数が多い。

 

今日でたくさんの子が最後の練習になるんだが、

 

今日の練習後は、俺の方からもありがとうを伝えようと思う。



優勝で終われて良かった。

 

これも感謝だな!!

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