子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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決勝を終えて



フジパン九州決勝戦。

 

なかなか経験できない試合だった。

 

相手の勝利への執念は凄まじく、今にも飲み込まれそうなオーラを感じる。

 

少しでも軽いプレーや、緊張感が切れたら一気に畳みかけられそうな雰囲気と、

 

その中で冷静さを保たなければいけないクールさ。

 

難しい感情コントロールを強いられた。

 

先制点はうちらしく取れて、落ち着けるかなと思ったが、やはり簡単にそうさせてはくれない。

 

直後に訪れたチャンスを逃すと、ミスから失点。

 

続けてセットプレーからのファインゴールでビハインド。

 

1対2で前半を折り返す。

 

後半も落ち着いてやれば何とかなるって送り出したんだが、さらに失点。

 

1対3となり給水。残り10分。

 

点を取りにいかなければいけない選択の中で、あれこれ頭の中で考え始めたが、

 

良い選択肢が見つからなかった。

 

少しバタバタしてた展開を落ち着かせて、もう自分達がやってきた事を信じるしかないってそう思えたのが良かったかな。

 

1点取り返して時間だけが過ぎる中、残り2分で同点に追いつく。

 

このまま集中して延長で仕切り直しかなと思ってたが、アディショナルタイムのラストワンプレーで逆転。

 

そのまま終了のホイッスル。

 

あまりにも劇的すぎて自然と涙が出てきた。

 

良い年こいたおっさんが恥ずかしい。。。

 

でも、自然と流れる涙はいいもんだな。

 

子ども達も自然に涙してたし、ほんと苦しい試合だったんだと思う。

 

勝つ事。

 

言葉にするとシンプルなんだが、勝つ事の意味は、勝ちを重ねる毎に変わってきてたと思う。

 

勝利に飢えてた頃の勝つ事と、勝たなければいけないプレッシャーの中での勝つ事は、

 

終わった後の実感は全く違ってて、勝つ事に冷めてたわけではないが、

 

勝つ事に対して、感情がこんな動かされる事はなくなってた。

 

でも、相手が福岡西って事もあったんだろう。

 

勝利に対する執念に押し潰されそうになりながら、その中で勝った苦しさは、

 

真剣勝負の中での勝つ事の価値を再確認させてくれたと思う。

 

素晴らしいゲームをしていただけた事に感謝します。



大会を通じてサポート役に徹してくれたせいじさん。

 

横にいるだけで心強かったです。感謝。

 

勝利の余韻にでも浸れよってバスの運転までしてくれる。良き兄貴だ(笑)

 

子ども達と俺の(笑)マネジメントをしてくれたこうさく。

 

試合に集中できたのはお前のおかげ。感謝。

 

大会を迎えるまで、大会に係る全ての事務作業をやってくれたパン君、ジェームス君コンビ。

 

一緒に写真撮りたかったな(笑)

 

保護者のみなさん。

 

たくさんのサポートありがとうございました。

 

気難しい事言うし、俺との関係の中で子ども達も悩む事があったと思いますが、

 

そんなサポート。含めて、保護者の方々の存在の大きさを感じてるところです。

 

もう少し書きたい事があるけど、長くなるんで今日はこのくらいにして。

 

しっかり休もっと。。。

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