子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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自信を持てる要素



金曜の夕方くらいに到着して、一汗かいた方がいいかなと思ってたが、

 

どうやら金曜は天気が崩れるっぽい。

 

土曜に雨が残りまくってピッチが滑らないといいが。。。

 

先週宮崎県大会が終了し、ようやく組み合わせが確定した。



1試合目の開始時間は11:10。

 

前泊するし、遅めの開始時間だし、当日はベストな準備ができそう。

 

初日に2試合勝てば、ベスト4。2日目は準決・決勝。

 

1日2試合、2日で4試合は慣れっこなんで、タフな日程と思わないが、

 

緊張感ある中での試合数は、いつもと違う疲労感がくるはずだ。

 

でも、そんな緊張感もこれまで何回も経験してきたアドバーテージがあると思っている。

 

県大会の決勝も何度も経験し、全国大会も経験し、フジパン県大会では、スタジアムでの試合も経験している。

 

緊張するや??

 

の公式戦お馴染みの確認作業も、最初は緊張しますだったり、

 

緊張しませんと言いながらそっと胸に手を当てるとバクバク緊張してたのが、

 

本当に緊張してないのか、目つきが変わるようになってきた。

 

特に、全国大会終わった後のフジパン県大会はそれが明らかに見えて、

 

少しは緊張しろよって笑いながら言ってたくらい。

 

それなりに、経験と実績を積む事で自信をつけたんだろう。

 

その点に関しては、安心して送り出す事ができる。

 

俺自身は、フジパン九州をあんまり経験した事がない。

 

今まで5年生を担当する事が多かったせいか、居残りで5年を強化してる事が多かった。

 

かと言って、緊張するわけではないんだが、

 

大会によって雰囲気が変わるってのは何となく感じる事ができる。

 

同じ県大会でも、新人戦は6年生に向けてのステップアップの段階なんで、

 

戦い方が試行錯誤の段階で自分達の色で押し切ってしまえって感じ。

 

全日やフジパンあたりになると、持ってる情報量も増えてきて、どこか手堅さを求めるようなゲームが増える。

 

雰囲気というか、戦い方の違いかな。

 

せいじさんが言うには、フジパン九州は最後っていう意味合いもあるんだろう。

 

手堅いゲームというよりは、お互い色をぶつけ合いやり合うゲームが多いらしい。

 

テレビ放送でフジパンのダイジェストを見ると、けっこう点差が開くゲームが多かったりするんだが、

 

その要因は、1つが経験値の差。もう1つがやり合う事にあるように思う。

 

だとすると、経験値はそこそこ積んでる。

 

県大会、全国大会。色んな公式戦を戦ってきたが、構える事なく(手堅いゲームを選択する事なく)なってきた。

 

それを、いつものごとくポジティブに解釈するなら、自信を持って臨める要素は満たしているという事だ。

 

結果はどう転ぶかやってみないと分からないが、いつも通り自分達のやってきた事を、今大会もぶつけていきたい。

 

そうすれば結果は自ずとついてくると信じて。。。

 

いよいよ今日が最終調整練習の日。

 

こんな話でもしながら、改めて自信を植え付けさせたい。

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