子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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感謝・感謝・感謝



太陽国分と最後の調整試合。

 

もうこのメンバーで練習試合する事はないのか。。。

 

練習試合は、平日の練習とリンクしてて、日常の中にしっかり組み込まれているもの。

 

いよいよって寂しさがある。

 

試合の方は、最初からうまくいく事はなかったが、徐々に良くなったと思う。

 

うまくいかないの原因が、意図なくダラダラ持ちすぎて、判断が遅れて、相手を楽に守らせるって事は明らかだったんで、

 

そこが改善されたら良くなったかな。

 

再確認できたって意味で、昨日は貴重な一日だった。



ありがとうございました。

 

練習試合が終わったら、親子サッカー。



父ちゃん達の動かなさ半端ない。ニクバしそうになってた人もいたし(笑)

 

終わって記念撮影。



 

からの、夕方からホテル日航にてお別れ会。



 

こんな素敵な贈り物まで。



今の子ども達の姿を見ると、それは足元だけを見るようなもので、

 

もっと成長させてやりたかったと思うんだが(足元を見るとその思いはきっといつもそう)

 

流れてた映像なんかを見ながら、足跡の軌跡を追うと、

 

4年生から3年間、立派に成長してくれたなという思いにふける事もできる。

 

好き勝手にやらせてもらえたのも、こんな素晴らしい会を最後に準備してくれる、

 

素晴らしい心を持った保護者の方々のサポートのおかげだったんだろう。

 

改めて感謝します。

 

子ども達へは、俺からひとフレーズ入れての名前の紹介から、

 

せいじさんからの卒業証書の授与。

 

即興での俺のひとフレーズは、授与する時のせいじさんの即興での面白文面にかき消された(笑)

 

ソレッソらしく笑顔ある授与。

 

めちゃくちゃ良かったな。

 

保護者の方への感謝を感じながら、やっぱせいじさんあっての俺なんだなって、これまた改めて感じさせてもらったところだ。

 

特に、最後の一年は、俺にとってはとてつもなくデカい、

 

せいじさんが積み上げてきた実績というなの置き土産をもらって過ごす事になった。

 

そんな置き土産だから、プレッシャーを普通は感じるんだろうが、

 

プレッシャーを感じる事なく、1年間ストレスフリーで監督業をやらせてもらえたのも、

 

信頼して任せてもらえたからで、時にアドバイスをくれ、事ある毎に相談したんだが、

 

「最後はお前が思うようにやったが絶対いい」

 

って、毎度背中を押し続けてくれたせいじさんの存在がデカかったからなんだと思う。

 

ふと肩の荷がおり、プレッシャーを楽しむ感覚になれたのもそうだが、

 

責任感を与えてもらって、プレッシャーを跳ねのけるしかないって思えたのが大きかった。

 

もちろん、全ての事務作業をやってくれたヒデや竜馬のサポート。

 

常に帯同してくれたこうさくのサポートがあった事にも感謝してる。

 

終わってからもう一軒。

 

そこでせいじさんと喋り直ししたんだが、話したのは今後の事。

 

お別れ会の余韻に浸る事なく、すぐに前を向き直すのも俺ららしくていい。

 

帰りに恒例のミスドに寄ったら、ドーナツが売り切れまくってて、

 

昨日の手土産はサーティワン。



三角家のアイス奢ってもらった(笑)ラッキー!!

 

そんな感じで充実した昨日。

 

一区切りの会が終わったものの、今週は最後のフジパンカップ。

 

終わっても平日の活動は今月末まで続く。

 

まだまだ気を抜けないし、最後の言葉は、練習最終日にとっておこうと思う。

 

最後まで変わらないのは、日常の積み重ねが大事だって事なんだと思う。

 

頑張る時はいつも今

 

昨日の思い出の振り返りが、今を頑張るためのスパイスになりますように。。。

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